「一人暮らし」に「おかえり」をプラス。生き方、住み方、暮らしの可能性をひろげるために。【株式会社リビタ / シェアプレイス】

何となく寂しくて、誰かと話がしたい時。逆に誰とも話さずに、1人で部屋にこもりたい時。新しい仲間と、新しいことにチャレンジしたい時……。どんなお仕事をしていても、どんな生活を送っていても、ふと訪れますよね?
そんな願いを一度に叶えられるなら? それも、とびっきりオシャレな空間で、お出かけするわけでもなく、どこかに連絡するわけでもなく叶うなら?? 
そんな夢みたいな話……、さまざまな可能性のタネが落ちているこの場所なら、あるかも知れませんよ! 

コミュニティとの距離感を、自分で調整できる心地よさ

リビタの創業時から取り組んできたシェアハウス事業。日本市場における先駆者でありながら、時代の流れの中で、何度もその仕組みやシステムを改良させながら、『シェアプレイス』というブランドが出来あがりました。

シェアプレイス特徴としては、まずは共用部と専有部が明確に分かれているというところ。専有部には電子錠がかかるので、完全に独立した個室空間として使用することができます。

あと、共用部を通ることなく、それぞれの部屋へ帰ることができる導線を設けているのもポイントです。長く満足して住んでもらうためには、コミュニティとの距離感を自分で調整できるのが何より大事なこと。誰だって今日は、人と会いたくないなっていう日はありますよね

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    直接、個人部屋に帰れます。
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    共有施設も充実!

外出先から自分の部屋へと直接帰るもよし。「話し相手がいないかな」と、リビングに立ち寄るもよし。その選択ができるというのは、シェア生活において重要なのはよく分かります。そのコンセプトが詰め込まれたのが、『おかえりがある、一人暮らし』という言葉。

「先にも話した通り、認知されはじめた頃のシェアハウスって、少し“尖った人”が楽しいよね!』『コミュニティって新しいよね!!』みたいなノリで広がっていったと思います。

ただ時代が流れ、震災などもあり、昔と比べて人とのつながり方や価値観が変わってきました。何というか、もっと“普通の人”が増えたんです」

一般の企業に勤めているような、ごくごく普通のサラリーマン。そういった住人が増えてきたフェーズを経て、さらにシェア型住宅を一般化することを使命に、取り組み始めたそうです。

「シェアハウスだからと言って、あえて他の住人のいるリビングに行く必要はありません。たしかに水回りだけは共有ですが、実は一人暮らしとそれほど生活スタイルが変わらないんです。

それに加えて、ほしい人にはおかえりもある。ただそこに強制力はないので、自分で選ぶことができるんです。コミュニティとのちょうどよい距離感を自分で決められることを知ってもらいたくて、おかえりがある、一人暮らしという言葉にしました」

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    晴れた休日はみんなでBBQ!
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    もちろん1人の時間も大切に。

ひと昔前のシェアハウスと言えば、たとえば、地方から出てきたばかりで家具がない、夢を追っているからお金がない、保証人になってくれる人がいない……。そんな“訳あり”の人が集まる場所というイメージも、一部ではありました。しかし今はそうでもないようです。

「もちろんそういう方もいないわけではありませんが、意外と多いのは普通に賃貸マンションに住んでいた方が、住み替えでシェアプレイスを選ぶパターンです

そういう方は、家具も家電もすべて持っていますし、実は収入もしっかりされている方が多いそういう方々がシェアハウスで、ある種“不便な”生活をわざわざ選んでいるんです

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    思わず足を踏み入れたくなるほどに、クールな共有部。

「〜がない」「〜ができない」という消極策ではなく、能動的で積極策としてのシェア生活。そういった住人の方たちは、この場所に何を求めているのでしょうか。

やはりそういう方は、みなさんお仕事が忙しいんですよね。そうなると、会社と家の往復ばかりで、自分が属する新しいコミュニティを作る機会がなくなってしまう。その点、シェアハウスは自分の家なので、必ず帰ります。そこが新しいコミュニティになっているという点に魅力を感じていただいているのかもしれません」

日常でありながら、非日常でもある、帰る場所でありながら、行く場所でもある。変に気張ることなく、ここに住むだけで、新しい形のライフスタイルや新しい人とのつながりを持てるということを、敏感にキャッチしている人たちなのかもしれません。

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    気がつけば生まれていく新しいコミュニティ。
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    女性も安心して暮らせます。

「また一人暮らしをうたっている以上、賃貸マンションなどと同じで、管理はしっかりとやらないといけないと、自分たちに課しています。例えば清掃業者と協働することで衛生面にも力を入れるようにしました。また、他のシェアハウスで保証人なしを売りにしているところもありますが、それが入居者の質の低下につながることもあるので、私たちはやっていません」

そういったケアのおかげか、女性の入居率が高いのもシェアプレイスの特徴のひとつ。清潔で管理も行き届いており、防犯対策も万全で、かつ、都会に住んでいると希薄になりがちな隣人との関係も適度に保つことができる安心感もある。女性に選ばれやすいのも納得です。

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PHOTO by Kaori Nozaki / ReBitaより支給

株式会社リビタ / シェアプレイス

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シェアプレイス
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