美しい光は、美しいデザインから。『スタジオ ノイ』にあふれる夢の照明たち。

誰もが一度は「家の顔になるような、オシャレな照明がほしい」と願うもの。でも、アーティスティックで独創的なインテリアほど選ぶのが難しいものはありませんよね。もはやアート作品を見ているような感覚で……。だからこそ、その目で確かめながら、プロの説明を聞いてみてはいかがでしょうか? 

巨匠から気鋭まで、繊細さと大胆さのケミストリー

ひと言で“照明”といっても、それぞれイメージが違うのはあたりまえ。ブランドや形、用途に予算など、膨大な条件から、自分にマッチした灯を探し出すのは至難の技です。

今回はその入口として、恵比寿に予約制ショールームを展開する『スタジオノイ』で取り扱いのある、3つのブランドをご紹介します。

1:INGO MAURER(インゴマウラー)
“光の詩人”と称される、照明界の巨匠。唯一無二の繊細さを誇る「ローボルトワイヤーシステム」で作り上げられた『YaYaHo』や羽の生えた『Lucelline』などが代表作として知られています。ユニークなデザインで愛情あふれる作品を発表しつづけ、84歳になった今なお第一線で躍動する生けるレジェンドです。

2:OLUCE(オルーチェ)
1945年設立から気鋭のデザイナーを起用し、デザイン史に残る傑作をいくつも世に輩出してきた老舗ブランド。イタリアンモダンデザインを代表する地位を築いた現在でも、若手デザイナーの活躍によって一層デザインの幅を広げています。

3:BOCCI(ボッチ)
2005年にバンクーバーで産声をあげたBOCCI。斬新な発想から生まれる作品たちは見た目に特化することなく、実用性を高めたものばかりです。またリサイクルガラスを使ったり、LED電球の取り替えが可能であったり。そんな社会への取り組みも相まって、急速に世界から注目を集めています。

いかがでしょうか? どれも家やオフィスにあったら自慢したくなるプロダクトばかりですね。

琴線にふれる出会いを。

インテリアにおいて、既成の概念や造形にとらわれず、進化を遂げてきたのが「照明」なのかもしれません。人が主役の空間であっても、たしかな存在感を発揮するモノ。だからこそ、使う側も妥協はできませんよね。

『スタジオ ノイ』は前述3ブランドの日本総代理店、いわば照明のプロフェッショナルです。ショールームではさまざまな作品が展開されているので、一度、予約して訪れてみるのも良いかもしれません。プロから聞くお話は、きっとこれから出合う照明の見え方を変えてくれるはずです。

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Studio NOI(スタジオ ノイ)

Studio NOI(スタジオ ノイ)

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-9-15 萩原ビルNo.5 8F
Tel:03-5789-0420
営業時間:10:00~18:00(土・日・祝日定休)
※ショールームは予約制のため、必ず事前にご連絡ください。

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