神々との出会いをみちびく【ご朱印帳専門店しるべ】

2018.05.14

御朱印帳に記される朱墨の文字は神々とのつながりの証です。達筆で力強い文字だけではなく、古い書体など多種多様な筆使いと個性的な押し印の数々はまるでアートのよう。一字一字をていねいに書いていただく時間は、あなただけのもの。『ご朱印帳専門店しるべ』でみつけたお気に入りの一冊を持って、神様に出会う旅に出かけてみたくなりませんか?

旧暦の10月を神在月と呼ぶ場所

鳥居をくぐり寺社に一歩足を踏み入れると、凛とした空気に包まれます。神聖な趣があり少し身の引き締まる気がしませんか? そんな場所でいただく御朱印は、ご本尊やご神体の分身のようなものです。その土地や場所でしか感じられないパワーに気分も高揚しますね。

御朱印とは、神仏や寺社名が手書きで書かれたもの。そしてそれを書いていただくためのノートのようなものが、御朱印帳です。昔は寺社に写経を納めるといただけるものでしたが、現在では参拝に訪れたしるしへと変わってきたようです。
文字だけでなく、ゆかりのある動植物をモチーフにしたハンコもおされ、そのデザインはアート性が高いものも多々見られます。集める喜びや、見返す楽しさに魅了される人も少なくありません。

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    こちらは、出雲大社の御神紋である亀甲紋をイメージした六角形の柄。
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    千木としめ縄を可愛らしくデザインした「出雲社小紋柄」。
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    「出雲スペシャル カラフルバージョン」。女の子が持ちたくなるデザインですね。
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    その他も、現代的なデザインのものばかりで惹かれちゃいます! 色鮮やかな和柄は、鞄の中に入れておくのがちょっと嬉しい気分になりそう。
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    こちらが御朱印。文字でありながらアートをみているような気分になりませんか?

旧暦の10月を神無月と呼びますが、島根県の出雲地方では神在月といいます。それは、この時期になると全国から800万の神様が『出雲大社』へ集結し「縁結び会議」が行われるから。そんな古式ゆかしい島根の地に店を構えるのが、ご朱印帳専門店しるべです。その場所は出雲大社のすぐそば。100種類を超える御朱印帳が並び、柄までを含めると500種類が用意されています。そして、一番の特徴は紙の一面一面が筒状になっていて両端にのりが入っていること。その職人技が光る製本技術は、機械ではできない同店のこだわりです。

  • trytry
    良縁に恵まれますように…….。
  • werewr
    墨の濃淡や書き手の筆致によって仕上がりが違うので、何度でも足を運びたくなりそう。

同店では『ご縁うさぎ』、『出雲縁結び』などのほかに男性向けのものまで幅広いオリジナル商品が揃っています。
また、ジャバラ式なので、広げると自分の足跡が一目瞭然です。思い出に浸るもよし、あなただけのオンリーワンアートとして眺めるのもよし。自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。

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    かわいいもの、カッコいいものあなたが好きなのは?

御朱印帳はいつでも鞄の中に携帯することをお勧めします。旅先ではもちろんのこと、普段何気なく通っている場所にも由緒正しい寺社があるかもしれません。思いがけず出会った神様との縁を結べるように携帯しておくとよいのでは?
また、神社とお寺ではハンコの雰囲気が異なるので、別々に用意すると全体の統一感も出て、より一層その価値も増しそうです。

ご朱印帳専門店しるべでは、その他にも御朱印帳に関連したグッズを見つけることもできます。ちょっとしたコツを知って、オリジナルなノートを作ってみてはいかがですか?

ご朱印帳専門店しるべ

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100 種類を超える御朱印帳の中からあなたにぴったりの一冊がきっとみつかります。

 

住所:〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南772
さきたま出雲店2F(出雲杵築屋2F
TEL:0853-31-4355
営業時間:10:00 〜 16:00(時期によって営業時間が変わります)

 

 

公式サイト:http://www.goshuincho.jp/

 

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