このホテルなら、船旅気分が味わえるかも?【HOTEL THE KNOT YOKOHAMA】

2017.12.05

周囲を山に囲まれた場所に暮らしていると、たまには都会の雰囲気を味わいたくなる時があります。そこで先日、横浜の高層百貨店でランチをとってみた際、窓からの景色を見て「なんだ、この近未来な光景は……!」と目を見張りました。やはり都心部ともなると、華やかさが違いますね。

横浜国際ホテルがリニューアル。「船」の雰囲気をまとう館内

そんな横浜で、駅近という好立地にある宿泊施設『横浜国際ホテル』が、2017年12月1日にHOTEL THE KNOT YOKOHAMA』としてリニューアルオープンしました。名称にあるKNOTは「旅と街、街と人を『結ぶ』」という意味が込められており、「新たなモノ・コト・ヒトと出会える拠点」としての役割を担うことをコンセプトにしています。

改装にあたりインテリアを担当したのは1940~70年代のヴィンテージ家具や雑貨を取りあつかうお店『ACME Furniture』。客船のキャビンをイメージした客室はネイビーが印象的に使われ、どこか海を感じさせられます。
「ホテルの部屋」というと、装飾が施された西洋家具に、シックな柄のソファやベッドが置かれた、重厚感ある雰囲気の内装を思い浮かべがちですが、ここは「都会に住む男の部屋」というイメージです。こんな所に住みたいと思うような、ムードある空間がつくり上げられており、泊まればインテリア雑誌の中に入り込んだ錯覚に陥るかもしれませんね。

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    どこか男っぽい雰囲気。自宅インテリアの参考になりそうです。

室内に飾られる写真は横浜を中心とした街の風景、随所にデザインされたメッセージは「旅」をテーマにしており、ホテルの中でも旅行の高揚感を演出する工夫がなされています。宿泊するたびに何が飾られてあるか思わずチェックする習慣がつきそう。

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    「あ、ここ今日行ったところだ!」と、見たばかりの景色が写されているかも? 

またレストランは、宿泊者以外の人も入りやすいよう、ホテルロビーに建設される予定。ここではイラストレーター花井祐介氏によるアートが飾られます。彼の描くキャラクターは、シニカルな表情を浮かべながらもどこか憎めないアメコミ風のもの。今回展示されるものは親しみを感じるギャルソンの絵が展示される予定なので、こちらも楽しみですね。

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    客船の食堂のような空間。配管が見える天井が、いっそう船を感じさせます。
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    ピシッとした格好のギャルソン。大きな口ひげがコミカルです。

HOTEL THE KNOT YOKOHAMAは、横浜駅西口から徒歩5分の好立地な場所にあります。
旅行中の方も、仕事で訪れる人も、
ここで船の中にいるような気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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HOTEL THE KNOT YOKOHAMA

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横浜国際ホテルがリニューアルした宿泊施設。インテリアショップ『ACME Furniture』が、内装を手がけています。

 

住所:神奈川県横浜市西区南幸 2-16-28
TEL:045-311-1311
アクセス:​
横浜駅西口出口より、徒歩約5分
(JR各線、東急東横線、横浜市営地下鉄ブルーライン、京浜急行線、相鉄線、みなとみらい線)

 

公式サイト:http://hotel-the-knot.jp/

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