儚くも美しい、繊細な雪の彩り【雪色鉛筆】

参照元:https://trinus.jp/

2018.03.17

しんしんと静かに降り、地上で瞬く間に消えてしまう雪。その輝きを永遠のものとした色鉛筆があります。ユニークな大人の文房具で、持ち物を雪色に彩ってみませんか?

雪の煌めきと彩りを、色と形で感じさせる色鉛筆

世の中に埋もれた技術を探し出し、それらを活かす企画やデザインを一般募集、さらにそれを自社のオリジナル商品として製品化。そんな今までになかった新しい商品開発のプラットフォームを提供しているのが『TRINUS』です。触れたらなくなってしまう冬の風物詩を再現した『雪色鉛筆』も、その過程を経て誕生しました。

まず目を引くのは、一般的な鉛筆とはまったく異なる珍しいデザイン。ボコボコしているグリップ部分は、後ろから見ると雪の結晶そのものです。実際に見ようとするとすぐに溶けて消えてしまう六角の模様を、色鉛筆の断面で見ることができます。色は「白銀の世界」と形容される銀花をイメージした白・銀・金の3色。品のある色彩は手帳やポストカードなどのアイテムに、大人の華やかさをプラスしてくれますよ。

  • 断面
    溶けないので、ずーっと見ていられます。

結晶型のグリップは、削るときも目の保養になるのが特長。少し力を入れて押しながら回すことで、まるで空から冷たい花びらが舞っているかのような繊細な削りかすができます。形や色で表現するだけでなく、短くなっていくときにも、ちらちらと踊る様子で楽しませてくれるのです。

  • 削りカス
    雪の日をコマ撮りしたらこんな感じかな?

温かい部屋にいながら雪が舞い散る様子を楽しめるだけでなく、環境に優しい点も魅力です。一般的な木の鉛筆は、作るために大量の木を消費してしまいます。一方、雪色鉛筆は廃棄古紙を主原料とした新素材を採用。大きな素材から必要な分だけを削り出すのではなく、1本をつくるのに必要な材料のみを使うので、余剰が発生しません。これによって、いたずらな資源の浪費を避けられます。

  • 廃棄古紙
    廃材古紙を無駄なく再利用。見た目はまさにスノーホワイト。
  • ポストカード
    ギラギラしすぎない大人の華やかさをプラスしたいときにおすすめ。

手で使って目で見て楽しめるプロダクト。ふわりふわりと踊る結晶のデザインは、ほっこりした気持ちを与えてくれます。冬を連想させるおしゃれな箱付きで、ギフトにもピッタリ。使う楽しみとエコにこだわって作られた大人の色鉛筆で、冬ならではの輝きを机の上で感じてみてください。

雪色鉛筆(鉛筆削り付き)

一式

雪色鉛筆は、空から舞い降りる雪の「かたち」と煌く「色」をもつ色鉛筆です。芯の周りの軸に、廃棄古紙を主原料とした環境にやさしい素材を用いることで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立。雪降るような削りかすは、もちろん紙ごみとして処分できます。

 

カラー:白・金・銀

 

公式サイト:https://trinus.jp/

(価格・ラインナップは2018年3月現在のものです)

 

雪色鉛筆(鉛筆削り付き)

¥1,200(税別)

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