【undial】時間を忘れる日時計

2018.07.22

忙しい毎日の中で、ゆっくり自然を感じることがなくなってきていませんか? たまにはぼんやりと、自然の光の美しさを眺めながら時間を追いかける、というのはどうでしょう。

光が教えてくれる時間

日時計というと、公園や学校でよく見かけるような文字盤と針が一緒になったものを想像しますよね。思い出してみると大きいものがほとんどで、日常生活ではあまりなじみのないものかもしれません。

この『undial』は、部屋に置いておけるミニサイズの日時計です。窓際のテーブルに置いておけば、時間を示す盤と針の代わりに、円柱型のアクリルに刻まれた文字が影となって時間を教えてくれます。

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    フォルムも美しく、一見日時計とはわからない。

部屋の中の直射日光が当たるところにセットしてあげてください。すると、アクリルを通った光がテーブルに映し出すのは、文字盤に刻まれた時刻。私たちが日々使っている時計やスマホのように「何時何分か」を正確に知ることは難しいですが、おおよその時間がわかるようになっています。ゆっくりと過ごしたいときに、陽の光に癒される、そんなアイテムです。

使用される地域にあわせて作られている角度は5種類。本州はType35のもので合うようになっていますが、すべての角度を並べてみてもきれいです。北半球のみでの使用になりますが、ゆっくり時間を過ごしてほしい方にプレゼント、というのもいいですね。

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    沖縄、本州、北海道でも角度が違います

ベースの部分は真鍮とステンレスの2種類。それぞれ、つや消し、つやありの仕上げが選べるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて使えます。つや消し仕上げのちょっとアンティークなテイストも、つやありのモダンなイメージも、どちらも魅力的。オブジェのようにも見えるため、インテリアとしても活躍しそうです。

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    きりっとしたインテリアにマッチしそうなシルバー。
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    木目や温かみのある空間に合いそうなゴールド。

何かと忙しい日々を送っている現代人。ばたばたと、やらなければならないことに追われて「ちょっと疲れたな」というとき、ひと休みしてundialからこぼれる光に癒されてみてはどうでしょうか?

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undialは斜めに自立した日時計です。日光が円柱レンズを通り、刻々と移り変わる時刻をテーブルに映し出します。一日のうちのほんのひとときでも、太陽の存在や天体の動きを実感し自然の営みを感じてもらいたいという願いを込めて。文字盤(dial)の無い(un)日時計(sundial)という特徴からアンダイアル(undial)と名付けました。

 

デザイナー :林 篤弘
素材    :アクリル/真鍮/ステンレス
カラー   :MatteGold/GlossGold        
                             MatteSilver/GlossSilver
サイズ   :φ35×W145×H72
重さ    :438g
製造国   :インド

 

公式サイト:https://100percent.stores.jp/
(価格・ラインナップは2018年7月現在のものです)

undial/Type35

¥4,320(税込)

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