「焚き火」がある日常に、あなたを連れ出してあげる。【TAKIBI-LIGHT】

2017.09.04

本物の「火」を最後に感じたのはいつだっただろう……? そう、たしか去年人生初めてのキャンプに行ったとき、本物の火の強さと柔らかさに感動したのを覚えてる。でも火を起こすまでの準備が大変で、セットもすごく重かったな、という思い出です。「持ち出したくなる焚き火台」という気になるキーワードを持つプロダクトをご紹介します。

特別な場面じゃなく日常に溶け込む、優しい焚き火台が生まれました。

『MANIKA/マニカ』は、素材・使用感にこだわった商品を発信している、今注目のブランドです。
そんなMANIKAのプロダクトの一つ『TAKIBI-LIGHT』は、「持ち出したくなる焚き火台」をコンセプトに作られ、野外活動のみならず日常でも使えるよう設計されたこだわりの品。総重量700gという軽量化に成功しつつ、価格も8,640円(税込)と手ごろな価格を実現しました。さらに、完全ハンドメイドで制作され、慣れれば組み立てまで3分程度というシンプルな設計が特徴です。

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    椅子に座った際に、ちょうどいい高さになるよう設計されています。

バーベキューにしろ、キャンプにしろ火がないと何も始まらない。でも設営から撤収まで時間がかかり、手間が多くては、アウトドアは一大決心をしなければできない、遠い「非日常」になってしまいます。だから、TAKIBI-LIGHTの手軽さは、私たちの日常に、「焚き火」というちょっとした非日常を近づけてくれる優しい灯に感じられるんです。

きっと、手に取ったらすぐにでも、どこかで焚き火をしたくなるはず。洒落た袋を小脇に抱えて、友達を誘って、いや一人でもいい。近くの河原でちょっと火を焚いて、いつもとは違う時間の流れを感じてほしいと思います。

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    市販の網を使えば、調理もおてのもの。
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    必要なのはたったこれだけ。しかし機能性は落とさないのがMANIKAならでは。

そしてMANIKAは2017年冬頃、ファクトリーショップのオープンを控えています。
元青果店を丸ごと改装し、店舗兼住居として新たな出発を迎え、さらに良いプロダクトを届けて行くための準備をしている最中です。マニアックなものを愛する人々に、「あったらいいな」という何かを届けるために。

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    シンプルな収納袋にすっぽり入るため、小脇に抱えてどこまでも連れていけますね。

私たちにとって、焚き火は「非日常」だ。だから、日常で持ち出して、火を囲みながらいろんな話をしようよ。こんなに手軽で優しいプロダクトがせっかく生まれたんだもの。
いや、話なんてなくったっていいよ、一緒に囲むだけできっと特別な思い出になるから。

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TAKIBI-LIGHT

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「持ち出したくなる焚き火台」をテーマに、
価格、軽量性、組み立てやすさのバランスを考えて作られた
2~3人向けの軽量焚き火台です。

 

重量:約700g
サイズ:縦幅320mm×横幅355mm×奥行き330mm
(収納時:縦430×横60mm×奥行き60mm)
素材:メッシュ・全長ネジ・蝶ネジ/ステンレス、台座/アルミ、銅ネジ/鉄
耐荷重:2kgまで
付属:本体、交換可能ステンレスメッシュ、取り扱い説明書、収納袋

 

公式サイト:https://www.manikafactory.com/takibi-light

(価格・ラインナップは2017年9月現在のものです)

TAKIBI-LIGHT

¥8,640(税込)

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