六角レンチひとつでDIY? 簡単にオリジナルの家具をつくろう【PLAYWOOD】

2017.08.10

どうしても、このスペースにベンチを置きたい……でも、なかなかいいサイズのものが見つからない。 ……つくる? いやいや、穴を開けたりネジを締めたり難しそう。8月のど真ん中で外は暑いし、やる気が出ないよ。そんな、DIYにあまり興味が湧かないという方、必見です。『PLAYWOOD』は、板と六角レンチさえあれば、ひょいひょいと簡単に家具がつくれてしまう優れもの。そして普段からDIYをよくされる方にも、手軽につくれるからこそご紹介したい使い方がありますよ!

イタリア生まれの革新的なDIY

PLAYWOODは好みの板と六角レンチさえ用意すれば、組み合わせるだけでテーブル、スツール、シェルフなど、オリジナルの家具が簡単につくることができます。木材と合わせる本体は4色のカラー展開で存在感抜群。板の色や素材感との組み合わせ次第でオリジナリティを出すことができます。木材はお好みの色に塗装してもOK。せっかく自分でつくるのだから、お部屋のコーディネートにぴったりな色使いでつくりたいですね。例えば、子供部屋には遊び心のある色あわせで、テラスには木目を活かして温かみのある感じ……なんて想像したらワクワク。つくってドキドキ、設置してうっとりですよ。

  • playwood_ph
    カラーはこちらの4色です。
  • playwood_ph02
    広いスペースには贅沢な形の天板を置くのもいいですね。
  • playwood_ph03
    お部屋のアクセントになる赤は大胆に使って。
  • playwood_ph07
    アウトドアでもこんなにおしゃれに演出!

なんといっても簡単さがポイントです。つくり方は、つくりたい家具の長さに合わせてカット(PLAYWOODの接続部分は28㎜の幅が必要なので、左右で希望の家具の長さを各28㎜マイナスした長さ)して、本体にはめて六角レンチで回すだけ。板の厚さは15~18㎜のものが使えます。最近は、ホームセンターや通販サイトでカットしてもらえるので、木材をカットできない方は購入するときに注文しましょう。

そして解体も簡単です。バラバラにしてしまえば、ぺったんこに保管ができるので、使わなくなっても邪魔にならずにしまうことができますし、外のレジャーに持っていって、現地で組み立てても面白いのではないでしょうか。こんなおしゃれなベンチがアウトドアで使えたら、楽しさも倍増です。

さらに、簡単に組み立てられることから、いつでも組み立てたものを解体し、新しい形をつくることができるメリットがあります。作ってみたけど、使い勝手が悪かった……なんていう時にもすぐにつくり直すことができるのがいいですね。

  • PLAYWOOD_Youtube_007_2 (1)
    六角レンチでくるくる回すだけ。
  • playwood_ph01
    スツールにも、ベンチにも。来客があったときに便利そうです。
  • playwood_ph06
    事務所やオフィス用にもいいですね。

今回は、とっても手軽にDIYが可能になるモジュールファニチャーシステムを紹介しました。様々な場所に置くための家具をつくることができて楽しいプロダクトです。

DIYが苦手な方や、初心者の方にも簡単につくることができ、アウトドアにも持っていくことができる優れもの。
ぜひ、暑い夏は室内で手軽につくれる家具の創作をしてみてはいかがでしょうか。

リノスタのSNSをフォローして、
おすすめ情報をGETしよう!

playwood_s_n

PLAYWOODは革新的なモジュールファニチャーシステムです。板と組み合わせて、デスク、シェルフ、スツールなど、お好きなサイズや形の家具をつくることができます。

 

公式サイト:http://marcs.shop/?mode=cate&csid=0&cbid=2320572

 

(価格・ラインナップは2017年8月現在のものです)

PW-090BK・GR・KG・RD

¥800(税別)

  • 特集 目黒通り 家具・インテリアSHOP
  • Renovation Styleとは?

リノスタのSNSをフォローして、
おすすめ情報をGETしよう!