食卓に欠かせないアレを作ろう! 自慢したくなる姿になった【Picklestone】

2018.02.21

日本の食卓を思い浮かべてみましょう。ツヤツヤに炊き上げた白いご飯に、ホクホクと湯気が踊るお味噌汁。そこに漬物があればさらに良しですよね! そういえば昔、おばあちゃんが作ってくれた漬物、美味しかったなぁ……。私も挑戦したくなりました。

生活を彩る漬物つくり、はじめませんか? 

漬物つくりといって、まず思い浮かぶのは、垢抜けない容器にドカンと重石を乗せるスタイルですよね。手間も時間もかかるし、お世辞にも「キッチンに置きたくなるようなデザイン」と言えませんでした。
「使いたくなるようなモノがない!」そんな料理男子の声から生まれた漬物容器が『Picklestone(ピクルストン)』です。

大手広告代理店に勤めるデザイナーでありながら、料理イベントも開催する田中友規さんが企画したこの商品。開発や製造の技術やノウハウを提供する『株式会社HARMONIQUA』が製造管理を担当することで、実現化しました。

容器となるビンは透明なので、漬ける工程では野菜の彩りを視覚的に楽しめそうですね。長らく代わり映えのしなかった漬物容器も、このカタチなら積極的に取り組みたくなっちゃいます。

そしてこだわりは、デザインだけでなく素材にも見られます。1964年東京オリンピックの聖火台の材料に使われた『庵治石』と、野菜に香りが移り、味に深みが出るようにと選ばれた日本産の天然ヒノキを使った重石。そして竹製の蓋に、完全無添加素材となる麻紐と、製品自体に「自然のものである野菜の味を活かす」工夫が込められています。

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    届けばすぐに漬物を作れちゃうのです。
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    お好みの野菜と、塩。ここでは鷹の爪や昆布も入っていますね。
  • 3
    上から漬物石を乗せるだけ。麻紐があるから、引っ張るだけで取り外せ、衛生面も安心です。
  • 2
    カラフルでカワイイ!

石を乗せ、時間をかけて水分を抜き、発酵させていく。こんな昔ながらのスタイルを手軽に楽しめちゃう優れもモノ。
料理のときに余ってしまった野菜の切れ端も、このポットに入れて漬物にすればムダが出ません。着色料や保存料を使用しない漬物は「食の安全」にもつながりますね。

ゆっくりと、ゆっくりと、漬かっていく姿を見て楽しむも良し、もちろん食べて満足するも良し。『Picklestone』で小さなこだわり、はじめませんか?

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Picklestone

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キッチンにあう漬物石『Picklestone』。
冷蔵庫のサイドポケットにもスッキリ収まるスリムな形状で、本格的な漬物を誰でも気軽に漬けられます。

 

● Picklestone 115
容量:ビン全体 約520ml
漬物容量:約410g
素材:庵治石・ヒノキ・綿・竹・シリコーンゴム・ガラス

 

● Picklestone 220
容量:ビン全体 約1250ml
漬物容量:約810g
素材:庵治石・ヒノキ・綿・竹・シリコーンゴム・ガラス

 

《取り扱い店舗》
二子玉川 蔦屋家電(店頭 / ECサイト)
楽天市場店
Picklestone 公式オンラインストア
東急ハンズ 池袋店(店頭販売)
ミツカルストア 青山店 (店頭販売)
エルスタイル(福岡県 店頭販売)

 

公式サイト:http://harmoniqua.com/picklestone/

(価格・ラインナップは2018年2月現在のものです)

Picklestone 115

¥9,800(税別)

Picklestone 220 ※2018年2月販売開始!

¥14,800(税別)

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