【PAPER COVER POTS】くるりと巻いて、グリーンの表情に変化を

部屋に植物を飾ると、成長とともにさまざまな顔をみせてくれますよね。花が咲いたり、新芽が出たり。日々、昨日との小さな違いを見つけては、楽しんでいる人も多いでしょう。
グリーンは、毎日を少しだけ豊かなものにしてくれる、穏やかなスパイスのひとつ。でも、もうちょっとエッジを効かせたいなら、こんなアイテムはいかがですか?

植物もプランターも、どちらも主役

『PAPER COVER POTS』。その名の通り、植木鉢に巻きつけるペーパーカバーです。ロールタイプになっているので、サイズの調整も自由。鉢の大きさに合わせてカットし、くるっと巻きつけるだけで完了です。

紙製ですが、防水加工が施されているので破れにくく、水やりも安心。調理器具をしまうツールスタンドに巻けば、キッチンの雰囲気も明るくなりますね。

  • 0311155229_5aa4d22d5dfb9_1600x
    さて、一体どうやって使うのでしょうか?
  • 0311153816_5aa4ced886b97_460x
    裏にガイドとなるグリッド線があるので、手先の器用さに自信がない人でも大丈夫!

デザインは『THE PALM』と『THE SQUARED』の2種類。ヴィヴィッドな色使いや、大胆に引かれたラインが華やかさを演出します。パッと見には、植物からメインの座を奪う気……? と思うような彩りですが、実際使ってみると、意外としっくりくるから不思議です。

グリーンの持つ鮮やかさやみずみずしさをより引き立てるだけでなく、自らの存在感もしっかりとアピール。見慣れた植物の、見慣れない表情を目にできるはずです。

  • 0311155229_5aa4d22d78501_460x
    タイルが並んだような模様の『THE SQUARED』。シンプルなデザインですが、鮮やかな色使いで華やかに。
  • 0311153801_5aa4cec9497da_460x
    ダイナミックな線が特徴的な『THE PALM』。黒いラインがグッと印象を引き締めます。

このプロダクトは、パリを拠点に活動する『PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)』によるもの。おもに紙を用いたアイテムやステーショナリーのデザインから、制作・販売までを手がけています。

色やパターン、ベーシックな素材と新しい技術をバランスよく融合させながら、すばらしいと心から思えるアイテムを作ることが彼らのモットーです。

  • IMG_7000_1024x1024
    パリのオフィスにはショップも併設されています。

同ブランドには、他にも魅力あふれる商品が数多くラインナップされています。いずれも、カラフルで豪快な色使いや、思い切りのよいパターンが特徴。身近にあるだけで、元気をもらえそう!

どのアイテムにもこだわりが詰まっていて、とくに人気なのがシーズンごとにコレクションが発表される、メイドインフランスのノートブック。リサイクル素材を使って、手触りや書き心地のよさを追求しています。同じグラフィックは追加生産されないため、つい、コレクター心をくすぐられてしまいますね。

また、日本を代表するアイウェアブランド『JINS』とのコラボレーションも発表。ポップで遊び心いっぱいのメガネは、鏡を覗きこむたびワクワクしちゃいそうです。

  • 0228002955_5a957973231c5_460x
    用がなくても、カバンに入れて毎日持ち歩きたい。
  • IMG_2137_mod_contr_straight2_1024x
    フロントとサイドの色や柄が違ったり、素材が切り替えられていたり、洒落っ気たっぷり。

PAPER COVER POTSなら、植物のある暮らしにプラスαの彩りをもたらしてくれます。

考えてみたら、植物だっていつも同じ植木鉢じゃつまらないかも!? ときには色鮮やかに、違う装いをグリーンにも楽しんでもらうのも悪くないかもしれませんね。

PAPER COVER POTS

0311155229_5aa4d22d805d8_460x

さまざまな形に合わせてデコレーションできるロールタイプのペーパーカバー。

 

Lサイズ:75×24cm Φ23cm(最大)

Sサイズ:60×19cm Φ18.5cm (最大)

 

公式サイト:https://papiertigre.jp/

 

(価格・ラインナップは2018年10月現在のものです)

PAPER COVER POTS/L

¥1,700(税別)

PAPER COVER POTS/S

¥1,400(税別)

  • HOW TO RENOVATION
  • 特集 目黒通り 家具・インテリアSHOP
  • Renovation Styleとは?