紙の向こうにある景色【Paper Shoot】

2018.04.30

旅先で出会った景色や、家族や友人のとっておきの笑顔は、その瞬間にしか出会えない大切な記憶です。そのかけがえのない一瞬を残してくれるカメラ、あなたはどんなものを使っていますか?

今までに出会ったことのない斬新なデザイン

『paper shoot(ペーパーシュート)』は、とっても薄い紙製のカメラ。

「え! 紙!?」とびっくりされたのではないでしょうか。そうなんです、このまったく新しいカメラは厚さ12mmという薄いボディに再生紙のカバーをかけたシンプルな造り。色を塗ったり、シールを貼ったりというアレンジも自由に楽しめます。

カバーの種類も豊富。本物のレトロカメラに見えるものやアニマル柄など、幅広く揃っているので、好みや気分によって選ぶことができちゃいます。

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    手書きのような繊細なデザイン。
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    美しいテクスチャーにうっとりしちゃいます。
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    木製ヒノキボディの『Wood Camera JP Cypress』はその質感も楽しんで!

最大の特徴は、一般的なデジタルカメラにある液晶がついていないということ。のぞき窓を覗いてシャッターをきったら、出来栄えはパソコンにつないでからのお楽しみなのです。

現像に出しに行くまで写真を見ることができなかった、フィルムカメラのようなドキドキ感を味わえます。その場ではどんな風に撮れたのかが分からないからこそ、出来上がりを想像しながら1枚1枚に想いを込めてシャッターボタンを押せそう。

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    薄い中に機能がぎゅっと詰まってます。
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    いつもの空もほら、違った表情を見せてくれる。

操作方法もとってもシンプル。シャッターボタンを3秒押すと電源がつき、1度押すと写真が撮れます。簡単なので、お子さんでも使えそうですね。

また、手元のエフェクトスイッチをスライドさせるだけで4種類のカラーモードが選べるのもポイント。どれも、ヴィンテージ風な仕上がりで、いつもの景色も表情も、違った雰囲気で楽しめそうです。

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    paper shootを持って、さあ冒険だ!!

軽くて遊び心がたくさん詰まった、paper shoot。あなたは何を撮りたいですか?

Paper Shoot(ペーパーシュート)

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一般的なデジカメと違い、Paper Shootには液晶モニターがついていません。 撮った写真をその場で確認はできませんので、フィルムカメラのように出来栄えはあとのお楽しみです。

4つのカラーモードで簡単にノスタルジックな写真が撮影可能。見かけによらず、性能は本格派です。

 

サイズ:約106×66×12(mm)

重量:80g(電池含)

画素:500万画素、CMOSセンサー
メモリー:SDカード(32GBまで)
電池:単4アルカリ電池2本使用(別売)
接続端子:micro USB(コード付属)

 

 

公式サイト:http://www.papershoot.jp/

(価格・ラインナップは2018年4月現在のものです。)

Paper Camera Old Lomo Black

¥9,180(税込)

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