ことりさんと、ちょっと一杯【おさけとり】

これからの寒い季節、お家であたたかいお鍋をつつきながら、家飲みを楽しむという方も多いのではないでしょうか。最近ではバラエティに富んだ美しい酒器を見かけるようになりましたよね。なかでも江戸時代から庶民の器として親しまれてきた、長崎県の伝統的な陶磁器『波佐見焼』でつくられた、可愛らしい小鳥の形をした「とっくり」と「おちょこ」をご存知でしょうか?

こんなことり、ほしかった

スウェーデンを代表する陶芸家であり、世界的な知名度を誇る大作家、リサ・ラーソン。日本文化に関心を寄せ続けてきた彼女が、震災直後に「日本に想いを届けたい」と願うことがきっかけとなって生み出されたのが、『リサ・ラーソン ジャパンシリーズ』です。これまで、日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションすることで、数々のアイテムが作られてきました。

その中で特に独特の存在感を放つのが『おさけとり』。彼女の作品を扱う『株式会社トンカチ』のスタッフが、リサのアトリエで発案したことから製品化がスタートしたそうです。

名前には“お酒を取りに行く鳥”という意味が込められています。コラボする手業は長崎の波佐見焼をチョイス。江戸時代から大衆向けで丈夫な食器を400年以上前からつくり続けています。この技法では、まめ皿や箸置きなど数多くの商品もつくられています。ポップさと伝統工芸の深みが合わさり素敵な風合いが表現されているのです。

透き通るような白磁でつくられた本体に絵付けされた小鳥。今にもさえずり出しそうな口元から注がれるお酒は、いつもと違う味に感じられるかも。

  • おさけとり品番価格
    微笑んでいるような愛らしい口元。
  • おさけとり寸法
    手軽なサイズは、食器棚に片付けやすい。
  • 波佐見焼
    波佐見焼の生産地、広がる棚田が印象的。

秋の夜長、一人飲みでちょっと寂しい時、人恋しい時。注ぐのも注がれるのも楽しくなる『おさけとり』で、思い思いの時間をゆったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか。

©LISA LARSON

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おさけとり

おさけとりアイキャッチ画像

品番:LL314
内容:徳利1個、お猪口2個
容量:1合
サイズ:W11cm×D8cm×H12cm

 

公式サイト:https://www.lisalarson.jp/japanseries/tokkuri/

(下記の価格・ラインナップは2017年11月現在のものです)

おさけとり

¥8,000(税別)

necono shop

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リサ・ラーソン直営店(necono shop)は、リサ・ラーソンの作品を扱う国内唯一の直営店です。陶器から雑貨まで多数取り揃えております。

〒150-0041
東京都渋谷区神南 1-15-12 秀島ビル 2F
TEL:03-5428-5162
mail:staff@tonkachi.co.jp
営業時間:12時 ~ 20時(不定休)

 

公式サイト:https://www.lisalarson.jp/store/

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