もっと料理を「スキ」にする【tetu 大阪鉄器の鉄鍋】

2018.02.26

毎日の料理に使う、調理器具や食器。機能性ももちろんだけれど、やっぱり見た目も良くなくっちゃ!
キッチンで作ったものをそのまま食卓へ。1つで何役もこなしてしまう、スキレット調理をはじめてみませんか?

調理場から食卓まで、オールインワンなデキるやつ

「食卓に並ぶだけで写真映えもしちゃう!」とじわじわと人気に火がついたスキレット。様々な種類が販売されていますが、せっかく選ぶなら、職人の手作業の温かいみ感じる『鉄鍋』を選んでみてはどうでしょうか?

日本の鋳物の発祥とされる『大阪鉄器』は、職人が1つ1つ砂型を作る『手込め』という伝統技術で作られています。溶かした鉄を型に流して形成するので、全体的に分厚く、手に持つとしっかりとした重みがあるのが特徴です。
食材を乗せたり、火を弱めたりしても表面温度が下がりにくく、食材の旨味を逃さず調理することができるのは、この厚みがしっかり蓄熱してくれるからだそう。

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    IH調理器でも使用できるので、オール電化のお宅でも、Let'sスキレット!!

無骨で“オトコマエ”なこの姿も、実は使い勝手の良さを考え尽くし設計されたもので、インテリアデザイナーの小泉誠氏が手がけたものです。鉄鍋でネックになる鉄の重さが軽減されるよう全体のバランスが計算され、フチは外側に反り出させることで、ソースや汁物も注ぎやすくなっています。

サイズは用途に合わせた3種類の展開となっていて、片手鍋14cmは、トースターやグリルに入る大きさ。朝食に目玉焼きとウインナーを焼くなど、1人分にちょうど良いです。もうひとまわり大きい20cmは、2人で食べる時のパエリアや餃子などに。友人を招いてホームパーティーをする時にテーブルの中央にどーんと置きたい両手鍋26cmは、すき焼きもできちゃう頼もしいサイズです。

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    重ねて収納できるので、3種類常備しておくのもアリですね!

鉄器は熱を加えることで適量の鉄分が材料に溶け込み、健康にいいだけでなく料理を美味しくするとも言われています。この鉄鍋で何気なく食事を出したら、「あれ? 料理の腕上がった!?」なんて褒められちゃうかも知れません。そのうえ、作ったものをそのまま食卓に出せて、洗い物も減っちゃうなんて……もう、文句なし!

スキレットのある暮らしは、毎日の料理がもっと好きになる予感です。

tetu 大阪鉄器 鉄鍋

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インテリアデザイナー小泉誠が手掛ける鋳鉄シリーズ『tetu』より、鍋として、フライパンとして、そして器としてもそのままテーブルに出せる、シンプルモダンな鉄鍋。

 

 

鉄鍋片手 / 内径14

サイズ:W24.3×D15.3×H5(cm)
本体重量:1.1kg
容量:約0.5L

 

鉄鍋片手 / 内径20

サイズ:W33×D21.5×H5.3(cm)
本体重量:2.1kg
容量:約1.1L

 

鉄鍋両手 / 内径26

サイズ:φ29.7×H4.7(cm)
本体重量:3.9kg
容量:約2L

 

 

公式サイト:https://www.simplesize.com/

(価格・ラインナップは2018年2月現在のものです。)

鉄鍋片手(内径14cm)

¥8,640(税込)

鉄鍋片手(内径20cm)

¥10,800(税込)

鉄鍋両手(内径26cm)

¥12,960(税込)

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