こんなハンコ見たことない! 押印にサプライズを。【ニッポン匠(TAKUMI)紀行】

2017.04.25

みなさんは普段、どんな「ハンコ」を使っていますか? 例えば僕であれば、達筆な文字の「西村」の文字だけが彫られているものを使用しています。しかし、実はもっと自由でいいんです。今回ご紹介するのは『印鑑はんこSHOPハンコズ』の「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」シリーズ。小さな丸の中に描かれているのは、苗字と……? 

名工が彫りだす、日本の伝統。

インターネットで印鑑・ハンコの販売を手がける『ハンコズ』。他との圧倒的な違いは、そのデザインです。かわいい猫や犬、うさぎといった動物が彫られている「どうぶつずかん」シリーズでご存知のかたも多いのではないでしょうか?
そして、昨年から話題になっているのが「ニッポンの匠(TAKUMI)紀行」シリーズです。「仏像図鑑」「妖怪図鑑」、そして「浮世絵図鑑」があり、さらに外伝という扱いで「三国志図鑑」がラインナップされています。
このハンコを彫り上げているのは、遅澤流水さん。日本印章協会で最難関の資格とされる一等印刻師をもち、かつ、伝統工芸士でもあるまさに名工の中の名工です。

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    誰もが知る名画を再現。
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    一等印刻師・伝統工芸士の遅澤流水さん。
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    各シリーズ、絵柄も豊富にラインナップ。
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    まだまだあります、名画の数々。
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    高級感が漂う「黒水牛」のボディ。
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    黄金色の印材は金運の象徴「柘植」。
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    仏像マニアにはたまらないデザインが目白押し。

このシリーズの特徴は、大手の銀行印として使用が可能なところ。きっと、押印をした途端に驚かれること間違いありません。また、ちょっとしたメモやお手紙の署名に使っても面白いですよね。
小さなスペースにユニークなアイディアがたっぷり詰まったハンコたち。使いどころや好みに合わせて何本か揃えてみるのもいいかもしれませんね。

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ニッポン匠(TAKUMI)紀行

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このシリーズ以外も必見の逸品ばかり。ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。あなただけの1本が見つかるはずです。もちろん通常タイプのものも豊富にライナップ。めったに買い換えないものだからこそ、しっかりと選びたいですね。

印鑑はんこSHOPハンコズ
公式サイト:http://www.rakuten.ne.jp/gold/hankos/

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