もうコケにする時代は終わりました。【苔テラリウム】

2018.02.27

「趣味は何ですか?」「ん~、最近は苔(こけ)を育てています」。こんな会話が珍しくない日も、そう遠くはないかもしれません。昨今では『苔テラリウム』というジャンルがあるぐらい、緑色のあの子たちは暗くてジメジメとしたイメージが払拭されています。どんな魅力を秘めているのか、ちょっとのぞいてみませんか?

栽培だけじゃもったいない! ファッションやインテリアの引き立て役

苔テラリウムを初めて聞いた人もいるでしょう。そもそもテラリウムとは、透明な容器に植物を入れて観賞することです。人が生活できる環境であれば、苔はゆっくりと時間をかけて育つもの。世話をすることで、長いあいだ鮮やかな緑色を楽しめます。その種類も育て方もさまざま。いざ始めてみると奥深さにハマってしまいますよ。どうですか、ちょっと気になってきませんか? 実際にどんなものがあるのか、3つを紹介していきましょう。

まず最初に見てほしいのが、『苔アクセサリー』。ハンドメイド作家が手がける作品であり、手作りならではの温かみを感じさせます。手入れは月1回スポイトで水を1滴垂らすだけなので、手軽に始められるのが魅力です。容器の上まで成長するのに1年かかるから、成長を見守りながら過ごしてみるのも良いですね。

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    暑い日も寒い日も、ビンの中で一生懸命成長します。
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    今日は一緒にお出かけ! 首にかけたら、もっと愛着が湧いてきます。

続いては、『小さなコケの森 試験管4本セット 試験管立付き』。室内のインテリアに向いており、2~3週間に一度、表面を湿らせる程度に霧吹きで水を与えれば育ちます。また、伸びた部分をハサミで切ると苔が新しく生えてきますよ。きちんと手入れをすれば、容器の中で約2年間も栽培可能です。

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    みんな違って、みんな良い。

最後にお伝えするのは、『小さなコケの森ミニシャーレ』。先ほどのアイテムとは入れ物が違うだけではなく、自分好みの苔を栽培できるのが特長です。『スナゴケ』・『コツボゴケ』・『フデゴケ』・『ウロコゴケ』の4種類から1つ選んでください。スナゴケは明るい場所を好み、コツボゴケはキラキラと透き通っています。柔らかな手触りのフデゴケが良いのか、海藻のようなウロコゴケにするか、それぞれの個性からお気に入りを決めましょう!

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    フタをしても、空気の入れ替えは1か月不要です。

お部屋に緑を置きたい、何か変わったことがしたい、そんなときにおすすめなのが苔テラリウム。手間がかからないから忙しい人でも安心ですね。育てていくうちに同じ趣味の仲間に出会えれば、楽しみがもっと広がります。他にもたくさんのアイテムがあるので、ぜひ色々探してみてください。

苔テラリウム

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小さなガラス容器の中でコケを育てる、苔テラリウム。リビングやデスクにも置けるので、生きた緑のインテリアとしてお楽しみいただけます。

 

・苔アクセサリー

容器:直径14mm×高さ37mm

紐長さ:約30cm

 

・小さなコケの森 試験管4本セット 試験管立付き

容器:直径40mm×高さ13cm
試験管立:長さ26cm×幅65mm×高さ65mm

 

・小さなコケの森ミニシャーレ

容器:直径72mm x 高さ43mm

 

公式サイト:https://michikusa3.thebase.in/

 

(価格・ラインナップは2018年2月現在のものです)

苔アクセサリー

¥2,700(税込)

小さなコケの森 試験管4本セット 試験管立付き

¥8,500(税込)

小さなコケの森ミニシャーレ

¥1,800(税込)

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