【MOJIGRAM】江戸の美意識を現代にも。

2018.06.15

町人の庶民的な文化が花開いた江戸時代。浮世絵や歌舞伎、相撲などが楽しまれていたこの時代に、独特の「文字の文化」も生まれました。そんな江戸の字を、現代に伝えようというサービスがあります。

好きな言葉を、現代風な江戸文字に変換! 

「江戸文字」というのをご存知でしょうか? これは江戸時代に看板などに使われていた特殊な文字のこと。テレビで相撲番付をみると、力強そうな書体で力士の名前が書かれていますよね? そう、あれです! 江戸文字にはさまざまな種類があり、中でも正方形の中に水平・垂直の直線だけで構成された書体『角字』は、昔は商標や印鑑などで使われていたものです。直線的な図形のような字で、家紋にも取り入れられていました。

その文化を今後も残していこうと、現代風にリメイクしたのが、企業や商品のブランディングを手がける会社『株式会社アイデアスケッチ』がつくった文字『真四角』です。独特のゆるやかな空気感があり、普段は硬いイメージの漢字が、これだとどこか可愛く見えませんか? 

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    江戸の文字でありながら、モダンでお洒落。

同社のオンラインショップでは、スマホケースやパスケースなどさまざまなアイテムに「真四角」の字を入れるサービス『MOJIGRAM』が提供されています。

購入方法は、アイテムを選択し、入力欄に好きな言葉を入れて、文字のレイアウトを決めるだけ。瞬時に画面上でイメージ画像が確認できるので、いろいろなパターンを見て楽しめます。
例えばスマホケースの場合、好きな2文字を入力し、デザインを決定し、10種類の中からカラーを指定して完成です。

商品はお皿やコースター、Tシャツ、クッション、ベビー服、一合枡、将棋駒などさまざま。遊び心のあるアイテムが好きな人に贈れば喜ばれそう!

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    一瞬「模様かな?」と思っていると、実は文字でした! 
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    同棲しているカップルの家にいかが? 
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    仲良し夫婦にプレゼント。

MOJIGRAMを利用すれば、江戸と現代が融合した個性的なアイテムを手に入れることができます。お守り替わりにこれを使っていれば、江戸っ子らしい「粋」な人間になれるかも!? 

画像提供:mojigram

MOJIGRAM

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江戸時代に盛んに使われてきた江戸文字の一つ『角字』にインスパイアされ生まれたグラフィックフォント『真四角』。『MOJIGRAM』は、スマホケースやパスケースなどさまざまなアイテムにこの文字を入れるサービスです。

 

公式サイト:https://www.mashikaku.co/

(価格・ラインナップは2018年6月現在のものです)

スマートフォンケース

¥3,800(税込)

クッション

¥5,800(税込)

パスケース

¥2,600(税込)

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