リニアモーターカーの技術を採用。宙に浮かぶプランター【Lyfe】

参照元:https://www.gnr8.jp/

2017.10.13

日々の生活に嫌気がさしたら、大人は大抵、自分で自分の機嫌を取らねばなりません。あっと驚くようなアイテムで、日常に彩りを与えてみてはいかがでしょうか。

植物も一層きれいに育つ? くるくる回してみたくなるプランター

ぼーっと、ゆるやかに動くものをひたすら見つめていたくなる時ってないですか? 水槽の魚や暖炉の火、形がかわっていく雲など。スマホをのぞいたりTVをみたり本を読むのもいいけれど、もう情報を入れたくない、とにかく独りに、ぼんやりさせてくれってぐらい疲れているときは、ふとそんな気持ちになることもあると思います。

そんな人におすすめなのが今回紹介する、宙に浮かぶプランター『Lyfe』です。そう、なんと植木鉢が宙に浮かびます。本当にその通りなのか? まずはこちらの動画を見てみてください。

ね? びっくりでしょ?? この商品は、スウェーデンのデザイナーチームが、リニアモーターカーと同じ技術をつかってつくり上げました。埋め込まれた磁気の力でプランターが浮遊するようになっています。

ツンっとつつけばくるくる回り、お気に入りの植物をいろんな角度から眺めることが可能です。オーク材でできたベースに、シリコンの植木鉢という、普段目にしているような物のはずなのに、空中に漂うことで未来感を味わうことができます。

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    本当に浮いてる? と、思わずプランターの下に手をかざしてしまいそう。

このプロダクトは、ただデザイン性を高めるためだけに浮遊するのではなく、入れる植物にとってもメリットが。まず、回転することで360°日光を浴びることができます。草木は光に向かって伸びていくものですが、こちらの商品だったらまんべんなく光があたるので、バランスのいい美しい形で育てられそうですね。
また、空気から栄養を補給するエアープランツの場合は、まわることでより多くの空気に触れることができます。

250g まで植えることができるので、いろいろと試してみても楽しめそうですね。

  • lyfe_6_mini
    ハーブや観葉植物など、食卓に置いて育ててみては?

疲れた時に、頬杖つきながらくるくる回して遊びたい。友人を家に招いて、これを見せて驚かせてみたい。いろんな場面が想像できるアイテムです。
Lyfeで日常にちょっと変化をもたらしてみてはいかがでしょうか。

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Lyfe

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宙に浮かぶプランター。リニアモーターカーと同様の技術を採用しています。

 

ベースサイズ: 15.3cm x 15.3cm x 厚3.8cm
プランターサイズ: 高8cm x 直径10cm
ベース重量: 1.3kg
プランター重量: 240g
プランター最大積載重量: 250g
ベース:オーク材
プランター:シリコン

 

公式サイト:https://www.gnr8.jp/lyfe.html

(価格・ラインナップは2017年10月現在のものです)

Lyfe

¥39,744(税込)

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