【KUMIKO CABINETS】凛として静か。直線が織り成す美しさ

格子の静ひつな存在感は、ぴんと背筋を張って向き合いたい気持ちにさせられます。熟練の技術と独自の方法を用いて組み上げ、余計な装飾を排したキャビネット。細く、どこまでもまっすぐに伸びる格子のラインが洗練された印象です。思わずため息が出るような美しさに、時間を忘れて見とれてしまいそうになります。

ものづくりの信念から生まれる鮮烈な存在感

『KUMIKO CABINETS』をつくる『Ariake』のものづくりを支えているのは、チームが寝食を共にして育む強いつながり。海外のデザイナーと、日本の職人やアートディレクター、フォトグラファー……言葉を越えた信頼関係を築きます。

その一体感はやがてエネルギーへと変わり、インスピレーションが生み出され、優れた技術によって美しい家具が作り出させるのです。

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    日本の組子細工に衝撃を受けたというデザイナーが手がける格子の直線美。

格子の幅や間隔、キャビネットの上下から出る長さは巧みに計算され、絶妙なバランスが保たれています。

また、スタイリッシュなのは形だけではありません。突き詰めたシックな色彩が、洗練の度合いを高めています。そこにあるのは、自然のままの木の色とブラックのみ。水平・垂直方向に限って走る直線も、潔い美しさです。

KUMIKO CABINETSはインテリアに華を添える存在でありながら、飾られる物をより尊重しているように見えます。

 

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    ディテールの隅々まで精巧かつ繊細さが光ります。

ラインナップは3種類あります。

背板のない『Kumiko Cabinet』は、縦横に走る格子が印象的。台座もインパクトがあり、ずっしりと木の存在感を味わえます。上下に出た格子のバランスの美しさに魅せられますね。

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    棚と格子、台座の色彩が美しいバランスを成しています。

『Kumiko Cabinet Tall』は、脚が長くスタイリッシュな印象。3分の2を覆う細い格子は、アクセントとして棚板に合わせた横のラインが入っています。洋室を始め、どんな部屋にも合わせやすいデザインです。

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    もっとも背が高く、どこかモダン!

最後は、横長に設計された『Kumiko Cabinet Low』。和のインテリアにも調和する重心の低い落ち着いた構えは、重厚感が感じさせます。

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    フローリングに置いたら、どんな感じ?

ディスプレイをモノトーンでまとめればスタイリッシュに、逆にビビッドなカラーのインテリア雑貨を置けば、キャビネットと互いに引き立てあう存在に。柔らかな曲線のオブジェや観葉植物も、組子細工と好対照の輝きを放ちそうです。

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    中に、上に何を置こうか考えるだけでも胸が踊ります。

もの静かでありながら凛としたたたずまい。ものづくりの信念まで感じられる空気感をまとっています。

日本の住まいにシックに調和するKUMIKO CABINETS。趣深いこのキャビネットを、あなたならどんな風に楽しみますか?

KUMIKO CABINETS

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【KUMIKO CABINETS】

サイズ:

Kumiko Cabinet:幅150cm 奥行44.7cm 高さ155cm

Kumiko Cabinet Tall:幅116.1cm 奥行44.4cm 高さ180.7cm

Kumiko Cabinet Low:幅116.1cm 奥行44.4cm 高さ93.8cm

素材:タモ・ヒノキ

 

【お問合せ】

ARIAKE有明 

E-mail:info@ariakecollection.com

公式サイト:http://www.ariakecollection.com/

 

Ariake 共同所有者 レグナテック株式会社

住所:840-2106 佐賀県佐賀市諸富町大字山領266-1 

TEL:0952-47-6111

Kumiko Cabinet

Kumiko Cabinet Tall

Kumiko Cabinet Low

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