和食界の硬いアイツ。〇〇でおしゃれに攻略しない? 【鰹節削り器】

みなさん、鰹節本体を握りしめたことはありますか? 実は、素朴な外見を裏切り規格外の硬度を誇るすごい発酵食品なのです。そのラスボス級のインパクトとは裏腹に、日本人のDNAに刻まれた、滋味あふれる香りを放つ非常にいい素材なんですよね! 幸か不幸か、現代では便利な調味料が巷にあふれているため、一から自分で削る機会は少ないのではないでしょうか?

最高のご褒美と香りをあなたにプレゼント。

忙しいと毎日の出汁取りはハードルが高く、市販の素につい頼ってしまいますよね。多忙な現代人が取り組むには、機能や見た目によって、モチベーションを上げるツールがマスト。

『台屋』の『鰹節削り器』は今までありそうでなかった、スタイリッシュなプロダクトになります。

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    箱はウォールナット材とブナ材の2種類。

本製品をつくる台屋では、もともと大工道具の鉋(=カンナ)の木の部分『鉋台』を主に製造していました。そもそもカンナは、刃の厚みや角度など、ひとつとして同じものはないことから、それにあった台をつくるには熟練した職人技が要求されます。

その中で培った技術を次の世代に伝えるには、より視野を広げる必要があるとして、和食のユネスコ無形文化遺産の登録を機に試行錯誤の末、この製品を開発しました。

「削りたての鰹節の香り豊かな味わいをもっと広めたい」という熱い思いが込められたこのプロダクトは、どこか懐かしい佇まいでありながら、モダンさが感じられます。

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    和食におけるダイヤモンドも削り器の前では無力……まさに食卓のエクスカリバー的な存在。

この趣ある外観から、「よし! 今日はいっちょ削ってみるか!!」という気になりますよね。シンプルで飽きのこないデザインのため、使い込むほど愛着が湧くこと必至です! お家へ訪問してきたお客様にも、つい見せたくなる逸品ではないでしょうか? ホームパーティの余興としてゲストに削ってもらい、芳醇な香りを全員で堪能してもいいですね。

また、住宅事情に合わせた、食器棚に収納しやすいサイズ感も嬉しいポイント。これなら、サッと取り出せるので、棚の奥から引っ張り出すといった余計なストレスもありません。鉋刃の研磨、鉋台直しなどのアフターケアも充実しており、使い手への心遣いが随所に感じられます。

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    削り節の天敵は、ところかまわずくしゃみをぶちまける人だったりします(笑)

うどんや味噌汁、出汁茶漬け……削りたての鰹節でつくったお出汁の贅沢さは何物にも代えられません! こんな時、「日本人で良かったなぁ」とつくづく感じます。

そこで是非提案です! 目まぐるしく過ぎていく日常へのささやかな反逆として、鰹節の世界へ冒険してみませんか? もちろん、主人公は鰹節削り器を装備するあなたです(笑)

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鰹節削り器

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「新しい和の形」を掲げるスタイリッシュな鰹節削り器です。コラボの商品含め、3種類の製品展開。

 

商品名:鰹節削り器
鉋台:白樫
刃:安来鋼青紙または炭素鋼SK材 42ミリ~
サイズ:幅65×高さ58×長さ205ミリ~
重さ:    約490g~
箱: ブナまたはウォルナット クルミオイル仕上げ(底面すべり止め付き)

 

公式サイト:https://www.dai-ya.com/

(価格・ラインナップは2017年12月現在のものです)

鰹節削り器

¥7,000~(税別)

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