老舗が手がけるニュースタンダード【亀の子スポンジ】

2017.12.18

突然ですが、家の中で最もバイ菌がたまりやすい場所ってどこだと思いますか? なんと答えは「キッチン」なんです! 毎日の食事を作るところが一番汚いなんてかなり衝撃的ですが、湿気の多い台所は細菌にとって繁殖に最適な環境。特に食器に使うスポンジは湿ったまま放置することが多く、菌の温床になっているんです。その状態でお皿を洗うと思うとゾッとします……。じゃあ、一体どうすればいいの!? 

「シンプル」という「こだわり」

そんな悩みを解決してくれるのがこの『亀の子スポンジ』。業界では珍しい銀イオンによる抗菌効果で菌の繁殖を抑制してくれます。さらに、目を粗くすることで水切れ・泡切れもバツグン! 素早く乾くので気持ちよく保管することができるのです。

人気の理由はその抗菌力だけでなく、スポンジの厚さにも秘密が隠されています。毎日使うものなので、分厚すぎても握りにくいし、薄すぎてもヘタリやすい。それをふまえて導き出したのが「27mm」という厚さでした。この絶妙なサイズ感が手にフィットするそうです。また、他社製品でよくみられる硬い不織布の面がなく柔らかいので、持ったときに、しっとりと馴染みます。

さらに色味にも強いこだわりが。ビビットなイエローとともに、あまり見かけることのなかった、白やグレーという落ち着いたカラーも展開しています。この幅広いセンスが、インテリアにこだわりを持つ人たちの心を鷲掴みにしたのかも知れません。

  • yellow
    スポンジと言えば、やっぱり明るいこの色よね!
  • sink_gray
    いやいや、シックにグレーもかっこいい!
  • sink_white
    清潔感のあるホワイトも馴染むよね〜

もうお分かりかと思いますが、そうです、この商品を手がけているのは、たわしの代名詞『亀の子束子』を製造する『株式会社亀の子束子西尾商店』。100年以上の歴史の中で培ってきたノウハウを活かしつつ、新たなスタンダードとなる商品をつくるべく2015年に世に送り出されました。

しかも、販売からわずか2年後の2017年3月に、さらなる抗菌力と使いやすさを求めマイナーチェンジを果たしています。発売当初、片面塗布であった銀イオンを全面練り込みに改善し、中心部から抗菌するようになった結果、なんと効果が6倍にも長持ちするように! さらに手に当たる表面に塗布面がなくなったので、より滑らかな肌触りが実現されました。

  • top3
    いわゆる「パケ買い」する人も続出中!

小さな台所用スポンジに、ここまで熱い想いとこだわりが詰まっているとは脱帽です。製品の良さもさながら、パッケージも現代的で、かつどこかポップなデザインで、店頭で見つけたらつい手に取ってしまいそうですね。

きっと一度つかったら病みつきになってしまう『亀の子スポンジ』、ぜひチェックしてみてください!

亀の子スポンジ

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たわしの元祖である『亀の子束子』から「亀の子」の名前を受け継ぎ、2015年にスポンジのスタンダードとなるべく誕生した『亀の子スポンジ』。

 

サイズ:幅 7cm × 長さ 11cm × 厚み 2.7cm
素材:ポリウレタン・銀系無機抗菌剤
耐熱温度:120度
カラー:ホワイト・イエロー・グレー

 

公式サイト:https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/kamenoko-sponge

 

(価格・ラインナップは2017年12月現在のものです。)

亀の子スポンジ

¥300(税別)

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