【家事問屋】どこにでもあるようで、どこにもなかった暮らしの道具たち

参照元:http://kajidonya.com/

おたまやボールなど、毎日の生活に欠かせないものたちも、すべて100円ショップで揃えられる時代。使えればなんでもいいや、なんて思っていませんか?
じつは、家事が効率的にできるかどうかは、意外と道具の使いやすさによるところも多いんです。そして、ストレスなく使えるアイテムって結構少ないもの。でも、『家事問屋』なら、本当の使いやすさを追求した道具たちが揃っています。

使い手の声に耳を傾け、産地の技術で応える

家事問屋でつくられる家事の道具たちには、パッと目を惹く華やかさはありません。一見すると、ありきたりにも思えるほど。しかし、実際には、使い手の声に真摯に耳を傾けて作られたものばかりです。

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    小さなボールはお弁当作りにも活躍してくれそう。

たとえば、調理中に便利な『味見スプーン』。味見をするときに普通のスプーンを使ったら、熱々の鍋に手が触れてしまった経験、ありませんか? 一見マドラーのようにも見えるこのスプーン。全長が23cmあり、持ち手が長くなっているので、ヤケドの心配もなく使えます。反対側はフォークになっていて、煮物の火の入り具合も確認しやすい、便利なアイテムです。

また、ドリップ専用のポットである『ワンドリップポット』は、中に目盛りがついていて、ひとり分でもうまく注げるすぐれもの。ヤカンやポットからお湯を注ぐと適度に温度が下がり、きっちり1人前を注げます。

細口で静かに注げ、本格的な蒸らしや抽出も簡単にできるので、美味しいコーヒーを手軽に淹れたい人におすすめ。

他にも、ありそうでなかった下ごしらえ用の小さなボールは、片手におさまるほどの小さいサイズで、調理の手際を上げてくれます。内側に目盛りがついているので、いちいち計量カップで測る手間もいりません。フチが反り返っていないので、汚れもたまりにくく洗いやすいのもうれしいですね。

どの商品にも、使うたびにほんの少しの喜びを感じられるこだわりが、さりげなく、でもしっかりと詰まっています。使い心地を第一に考えた道具たちには、シンプルな機能美も備わっていて、目に入るたび見とれてしまいそう。

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    なぜ今までなかったのかが不思議に思える、味見スプーン。
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    ジャストなお湯の量で、おいしいコーヒーを!
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    注ぎ口があるので、液だれしにくいのも助かる調理ボール。

なぜ、こんなにも使い手の声に寄り沿ったものづくりをおこなうことができるのでしょうか? それは、同ブランドを手がける『下村企販』が素材や現場、技術を熟知した産地問屋だからです。

金属加工の産地として、国内のみならず世界にも知られる新潟県の燕三条地域。時代の流れに適応しながら発展してきたこの地に家事問屋は根ざし、歴史や素材、技術を背景に20を超える工場でものづくりをおこなっています。

使用しているのは、鉄、アルミ、ステンレスの3つの素材。それらを用途に応じて使いわけ、それぞれの優れた特徴を高い技術で加工しています。

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    Made in Niigataにこだわり、長い歴史で積み重なってきた技術を惜しみなく注ぎ込んでいます。

確かに安価でこだわりのない道具でも、作業をこなすことに問題はないかもしれません。しかし、毎日の家事は、良質な道具を使うことで、もっと便利に心地よくなるはずです。使うほどに愛着が増していく、そんな暮らしの道具を少しずつ増やしていきませんか?

家事問屋

FireShot Capture 149 – 製品情報|家事問屋 公式Webサイト|下村企販株式会社_ – http___kajidonya.com_products_

金物加工の産地新潟で育まれる「ありきたり、なのに使いやすい」暮らしの道具たち。

 

公式サイト:http://kajidonya.com/

(価格・ラインナップは2018年6月現在のものです)

家事問屋

¥250〜¥12,000

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