五感で音楽をたのしむ【ジャズ羊羹】

2018.04.26

「贅沢な時間ってなんだろう?」
価値観は人それぞれ。だけど、旅行をしたり美味しいものを食べたり、好きなもの観たり聴いたりと、誰もがシアワセを感じる、そんな瞬間がきっとあるはずです。

ピアノの鍵盤があしらわれた、大人の“おやつ”

『ジャズ羊羹』は、音楽をモチーフにしたスイーツです。

“羊羹”と聞くと、どうしてもおじいちゃんおばあちゃん世代の食べ物だとイメージしてしまいがち。ですが、これは一口食べてみるとまったく違った印象にしてくれます。

こしあんの中には赤ワインに漬けられたドライいちじくがゴロゴロと。それは“おやつ”という概念を打ち破る贅沢な味わいで、珈琲はもちろん、赤ワインやウイスキーにも合うんです。和菓子のようで、洋菓子のよう。はたまた、おやつのようでお酒のアテにもなる、唯一無二の存在です。

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    ゴロゴロと入った2種類のドライいちじくは、食感も楽しい!
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    鍵盤は、「刷り込み」という伝統技法を用いて仕上げています。

ジャズ羊羹が生まれたのは、日本屈指の温泉地としても有名な大分県の湯布院。自然豊かな場所で、静かな街並みと抜けた景観に思わず深呼吸をしてしまいそうになります。
そんな湯布院に本店を構え、このジャズ羊羹を販売しているお店が、その名も『ジャズとようかん』。“ジャズ羊羹を囲んだ時に生まれる楽しい時間こそお届けしたい”そんな思いが込められているんだそうです。

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    心も身体もほぐしてくれそうな広大な自然に囲まれた湯布院町。

箱を開けた瞬間に目に飛び込んでくる鍵盤は、思わず「わあ!」と声が出てしまいそうな可愛さ。今まで出会ったことのないインパクトに、ついつい誰かに教えたくなっちゃいそうです。音楽家の知り合いがいなくても、思わず「演奏会の差し入れに持って行こう」なんて言ってしまいそう(笑)

ラッピングサービス(有料)もあり、お世話になっている方への贈り物や手土産にぴったりですよね。

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    パッケージもとっても可愛らしい。開けるときもドキドキしちゃう。
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    THE フォトジェニック。

つい、写真に撮って自慢したくなっちゃいそうなこのスイーツ。なかなか湯布院まで足を運ぶのは難しいという方でも大丈夫! インターネットによるお取寄せや、年に何度かの催事で手に入れることもできます。

だけどいつか、自らの足で湯布院へ行って、街の空気や音楽を楽しみながらジャズ羊羹を買いに行く。そんな贅沢な時間も味わってみたいと思わせてくれる、不思議な逸品です。

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ジャズ羊羹 classic

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珈琲や赤ワインとの相性にこだわって、和菓子の代名詞“羊羹”がジャズに似合うスイーツになりました。

 

サイズ:長さ 約20cm 幅 約4cm 高さ 約3cm
原材料名:砂糖、小豆、黒糖、白隠元豆、いちじく、牛乳(乳を含む)、加糖練乳(乳を含む)、寒天、ワイン、トレハロース、炭末色素
賞味期限:14日間
(発送日を1日目と数えます。)

 

公式サイト:http://www.jazz-youkan.com/

(価格・ラインナップは2018年4月現在のものです。)

ジャズ羊羹 classic

¥2,160(税込)

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