気持ちいい床は賢いロボットのおかげ。【iRobot Braava jet 240】

2017.03.14

日々の掃除って、本当に大変ですよね。特に床の拭き掃除ともなると、「誰かやってくれないかな」と思うこともしばしば。しかし、そんな夢のような話が現実になりました。お掃除ロボット『ルンバ』でおなじみ、iRobot社から発売された、新しい床拭きロボットのご紹介です。

ひたむきに、床を磨く姿が愛おしい。

現在、2種類がラインナップされている『ブラーバ』の中から、今回ご紹介するのは『Braava jet 240』です。この製品の最大の特徴はその名にも冠している“ジェット”。ベタベタする皮脂よごれや食べこぼしがこびりついた跡にジェットスプレーを噴射して浮かび上がらせます。今までのウェットシートのフロアクリーナーでは落とせなかった汚れまできれいに拭き上げてくれるのです。

使い方はとってもシンプルです。まずは、搭載された3つのモードから、フロアの汚れ具合に合わせて選択します。「ウェットモップモード」では、クリーニングヘッドを振動させながら同じ場所を3回念入りに拭くことで、乾いて取れにくい汚れもすっきりこすり落とします。また日常的な汚れやホコリであれば「ダンプスウィープモード」の2度拭きで、ホコリやペットの毛が気になるときは水をつかわない「ドライスウィープモード」が最適です。

どのモードでもしなければいけないのは、たったの2つ。水をいれて、専用クリーニングパットを取り付けるだけです。あとはモードの選択も、元の場所に片付ける必要もありません。気がついたら掃除が終わっています。手間のかかる「ぞうきんがけ」を毎日やるのは、忙しい現代人にはもはや不可能。この『ブラーバ ジェット』はその面倒な作業を一手に引き受けてくれるのです。

小さいボディにロボット技術の先端が。

「自動」というのは嬉しい限りですが、家の中にはマットも敷いていれば、段差もあり、いつのまにか玄関に落っこちていたり、ちょっとした凹凸に乗り上げて身動きが取れなくなっていたりするのでは? という心配があります。そうなると「今はどこにいるのかしら?」と気になって他のことができないですよね。

しかし『ブラーバ ジェット』はiRobot社が誇る先端のテクノロジーで、高度な判断を実現。家具の隙間や狭いスペースの小回りはもちろん、障害物や段差の回避も当たり前のようにこなしてくれます。そして驚きなのが、「バーチャルウォールモード」。“床拭きはここまで”という清掃エリアの制限を設定でき、入ってほしくないところには立ち入りません。

  • B240_NavigatingFurniture_graphic
  • P12_smartphone

また自分のスマホに『iRobot HOME』アプリをダウンロードしておけば、より便利な機能が利用できます。清掃の開始や一時停止、汚れが気になる場所を集中的に清掃する「SPOTモード」、使用する水分量の調整、専用クリーニングパッドの購入まで、すべて手元で完結です。

最近では家の中でもくつ下をはいたり、スリッパをつかったりと、なかなか“素足”で過ごすこともないかもしれません。でもやっぱり、気兼ねなく裸足で過ごすのが気持ちいい。もしあなたがそう思っているのなら、自分の代わりに床をきれいに保ってくれる、小さくても賢く頼もしい床拭きのプロが叶えてくれますよ。

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Braava jet™ 240

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【セット内容】
ブラーバ ジェット本体・バッテリー・バッテリー充電器・使い捨てウェットモップパッド(2枚)・使い捨てダンプスウィープパッド(2枚)・使い捨てドライスウィープパッド(2枚)

Braava jet™ 240

¥29880(税別)

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