1600万色の灯りの世界へ出かけよう。【Philips Hue Go】

僭越ながら、うちの娘の話をします。あれは確か4歳のときのこと、ぼくの友だちが24色セットのクレヨンをプレゼントしてくれたんです。娘はよろこんですぐに箱を開け、「わあっ」とうれしい驚きの声をあげました。そして、つづけて興奮した様子でこう言ったんです。「すごーい。こんなにたくさん色があるんだね!」。そのとき、彼女のあたまの中ではきっと、新しく出逢った24色のカラフルな世界がぐるぐると渦巻いていたんでしょう。

いつでも、どこでも、スマートに持ち運べるLED照明。

いったい何の話やねん、こっちのあたまの中では、でっかいクエスチョンマークがぐるぐると渦巻いとるわい! 冒頭を読んでくれた人は、そうイラだっているかもしれませんね。素直にあやまります、親バカでごめんなさい。でも、今回取り上げるアイテムについて考えていたら、なつかしいあのエピソードがふと浮かんできたんです。

さて、そのアイテムとは『Philips Hue Go』。いつでもどこでも、スマートに持ち運ぶことができるポータブルLED照明です。ポータブル式のLED照明はほかにもたくさんあるけれど、このアイテムはそこらへんのものとはちょっと違います。そのポイントは、1600万色もの色調を設定できるところ。さらっと書きましたが、よく考えてみてください。1600万色ですよ、1600万色! とてつもない数じゃないですか? うちの娘だったら、たぶん腰ヌカしてますね。

また、操作方法もとてもユニーク。本体に付いているボタンだけでなく、専用アプリをダウンロードして別売のブリッジと接続すれば、スマートデバイス(スマホなど)からもコントロールできるようになっています。このアプリがまた、なかなかのスグレモノ。シチュエーションに合わせて1,600万色以上の色から好みのものを選べるほか、インターネットを通じて外出先から操作したり、音楽のビートにシンクロさせたり、タイマーやアラームを設定したりと、さまざまな使い方が可能です。ありそうでなかったアイデアが、光との新しい付き合い方を提案してくれます。

  • Hue Go逕サ蜒・Hue Go_6
    プリセット照明パターンは、「白色光」「昼光色」「キャンドル」「休日の朝」「瞑想」「森林浴」「夜の冒険」の7種類。シチュエーションに合わせて好みの光をどうぞ。
  • Hue Go逕サ蜒・Hue Go_10
    タイマー機能も付いているから、ベッドサイドランプとしてもうってつけ。
  • Hue Go_5
    アウトドアに連れ出せるだけでなく、アプリを使い音楽とシンクロさせてあざやかに光らせることもできます。
  • Hue Go_2
    近未来的な流線型ボディも印象的。ちょうど、どんぶり鉢くらいの大きさです。

Philips Hue Go』のバッテリー駆動時間は最大3時間。防水性はないけれど、晴れた日にはアウトドアに連れ出すこともできます。もちろんコンセントに差して使うこともでき、リビングやベッドルームのいつもの照明としても使用可能です。あなたもこのアイテムといっしょに、新しい色と灯りの世界へお出かけしてみませんか。

Philips Hue Go

Hue Go逕サ蜒・Hue-go

電球タイプのシングルランプテープ状のライトなどと、専用のブリッジを介してその他の『Philips Hue』シリーズと連携させて照明システムを拡張することもできます。くわしくは公式サイトをチェック!

公式サイト:http://www2.meethue.com/ja-jp/productdetail/philips-hue-go#

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