いつでもどこでも瞬間的に、メモ。【HINGE(ヒンジ)】

2018.02.27

ふとアイデアが浮かんだり会話中にメモが取りたくなったりしたとき、何を使っていますか? 手帳やメモ帳、ノートなどでもいいですが、こんなものはいかがでしょう。

4人のデザイナーによって開発。ファイルを開いてすぐにメモ。

「僕たちは本当は、まだ何も知らない」をテーマに、さまざまな商品を開発しているデザインチーム『idontknow.tokyo 』。そこに所属する4人のデザイナーが、自分たちが目指す究極の形を追い求めて制作したのが、コピー用紙をメモに使用できるファイル『HINGE』です。

まずはぜひ見てもらいたいのが、公式ホームページに記載されている制作秘話。出来上がるまでにどんな葛藤があったか、どんな話し合いがあったか、またその後の展開などが対談形式で記載され、つい全部読んでしまうはずです。読み進めていくうちにそれぞれのキャラクターもなんとなく想像できて、親近感がわくと同時に、応援したくなってしまいます。

  • ship
    黒縁眼鏡がトレードマーク? 

さて肝心のアイテムですが、さすがデザインのプロたちによる商品だけあって、シンプルな構造でありながら、メモとして使いやすいように随所に工夫が見られます。
使い方は、コピー用紙を用意し、ファイルの内側にある小さなポケットに挟むだけ。ペンが差し込める穴があるので、クリップやキャップを引っかけることもできます。また、ある程度の強度を持つ樹脂でつくられているので、机がなくてもメモをとることができるのもいいですね。

サイズはA4、A5、A6の3種類。 普段の会議ではA4、カフェなどでアイデアを練る時は小さな机の上でも出しやすいA5、常にポケットに入れおけるA6など、それぞれ場面に合わせて使用ができます。お父さんが仕事しながら、隣で子どもはお絵描き……なんて使い方も良さそう。

  • sheetclip2
    コピー用紙を差し込めば、完了! 
  • penhole05
    ここに挿しておけば、ペンを取り出す手間が省けますね。
  • hingemini24
    ポケットに入れて、手ぶらで外出しても◎
  • hingemini42
    子どもとお揃いはいかが? 

HINGEは「メモをとりたい」と思った瞬間に使えるアイテム。公式サイトでは特別料金のセット販売も行っているので、用途に合わせていくつか購入しても良さそうですね。
いつもカバンやポケットにしのばせて、持ち歩きたいプロダクトです。

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HINGE

hinge

デザインチーム『idontknow.tokyo 』が開発した、コピー用紙をメモに使用できるファイル。いつでもどこでも瞬間的にメモを取ることができます。

 

公式サイト:https://idontknow.tokyo/

(価格・ラインナップは2018年2月現在のものです)

HINGE black/white

¥1,296(税込)

HINGE A5 black/white

¥1,296(税込)

HINGE A6 black/white

¥1,080(税込)

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