お気に入りの器で、朝ごはんを食べよう【guma guwa】

ついつい手抜きになってしまいがちな朝ごはん。でも、忙しくて起きるのも辛い朝ほど、食卓が明るくなると元気もわいてきます。そこで手の込んだ料理ではなく、器のもつ力に頼ってみてはいかがでしょうか?

沖縄で出会う、「やちむん」の魅力

那覇市内にある『壺屋やちむん通り』には、沖縄の焼き物(やちむん)のお店がたくさん並んでいます。中でも白い外観で際立って見えるのが『guma guwa(グマグワ)』の店舗。1963年創業の、伝統ある壺屋焼の窯元『育陶園(いくとうえん)』のブランドのひとつです。

  • gumaguwa2
    器とともにはじまる、新しい生活。

そのコンセプトは「新しい朝」。どの製品も、朝起きてキッチンや食卓に並んでいたら、心ときめく軽やかなデザインばかりです。

展開している商品の中で、観光客にも人気のある『しのぎ』シリーズと『白イッチン』シリーズは、どちらも和食にも洋食にも、もちろん沖縄料理にも似合います。お皿を選ぶ時間も惜しい朝には、嬉しいポイントですね。

  • gumaguwashinogi
    ほっこりと和む『しのぎ』シリーズ。
  • gumaguwa7
    ひかえめな花柄が愛おしい『イッチン』シリーズ。

青や黄色の絵柄が描かれているシリーズは、食卓を一層はなやかにしてくれます。目玉焼きとトースト、もしくはシリアルだけの朝ごはんでも、寂しくなりません。沖縄の土で作られたやちむんは触り心地も優しいので、手で包み込むマグカップやボウルもおすすめです。コーヒーやスープの熱をじんわり伝えてくれますよ。

  • gumaguwacup
    毎日つかいたくなる手触り。

ぽってりとした形や絵柄は沖縄の豊かさを表しているようにも見え、お土産にも喜ばれることうけあいです。「器が変われば、朝が変わる」といっても過言ではないくらいに、guma guwaの器は気持ちを明るくしてくれます。

guma guwa

gumaguwa5

一日のはじまりである朝を、毎日、穏やかで気持ちよくスタートするために。

住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目16−21

電話番号:098-911-5361

営業時間:9:30〜18:30

営業日:年中無休

 

公式サイト:http://www.ikutouen.com/gumaguwa/

PICK UPまずはココから。リノスタ編集部が
厳選したオススメの記事

  • HOW TO RENOVATION
  • 特集 目黒通り 家具・インテリアSHOP
  • Renovation Styleとは?