【Greenhouse】私の、小さなみどりの世界。

参照元:https://flymee.jp

2018.06.25

庭、あるいはバルコニーのある住空間……なんとなく憧れを抱くのは、私だけではないはず。春にはかわいらしい花々が顔をのぞかせ、夏には青々と茂った葉を愛でる……。でも、ベランダも庭もないから、ガーデニングは夢のまた夢……かと思っていたのですが、リビングルームや書斎でも気軽にガーデニングができるアイテムを見つけました!

北欧からやってきた、小さな“家”をリビングルームに。

木製の骨組みでできた、とんがり屋根のシンプルな構造のこのプロダクトは、植物のための家。その名も『Greenhouse(=グリーンハウス)』です。屋根はガラスでできており、まるで小型の温室のよう。上部は開閉することができるので、植栽するときや水をあげる際に広々とした空間を確保できます。使い勝手の良いデザインが嬉しいですね。

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    どんな植物を植えようか……考えるだけでワクワクしますね。

『Design House Stockholm(=デザインハウスストックホルム)』と『Atelier 2+(=アトリエトゥプラス)』の協働で生まれた同製品は、シンプルで洗練されたデザインと、機能性をあわせ持っています。その特徴は、どこか北欧デザインを連想させますが、Design House Stockholmはまさに本国がスウェーデン。スカンジナビアン・デザインの精神を根幹に、様々なデザイナーとのコラボレーションによって、インテリアやテキスタイル、ファッションなどのプロダクトを制作しています。

今回デザインを手がけたのは、バンコクを拠点に活動している2人組ユニット『Atelier 2+(=アトリエトゥプラス)』。偶然にも、彼らはストックホルムのデザイン学校を卒業していたというから、面白いですね。異なる土地で活躍している者同士が、たまたま互いの精神に惹かれ合い、誕生したのがGreenhouseというわけです。

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    屋根の部分は前後とも開閉可能。素敵な家に、植物も喜びそうです。
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    前後に開放した状態で固定できるので、風通しの心配は必要ありません。

ドアを開けると、そこには常に自然があった……それこそがスウェーデン留学で最も強く記憶に刻まれていることだと、デザイナーの2人は語っています。そして自然との距離をより縮め、身近な自然のための“家”を自分の内面につくらなくてはならないと感じた、とも。Greenhouseはスウェーデンでの生活があったからこそ誕生したのです。

そんな彼らの、自然への敬意を感じられるようなデザイン。季節を問わず身近な場所で植物に触れ合うことができるこの家で、自分だけの小さなお庭をつくってみてはいかがでしょうか。

Greenhouse

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自然を室内に取り入れるための部屋となるグリーンハウス。

屋内で使用するのに程よい小ささと箱庭を作るのに十分な大きさのサイズ感を追求し作成されました。

 

材質:

トネリコ無垢材(ラッカー塗装)、強化ガラス

(内部トレイ:亜鉛メッキ鋼)
サイズ(cm):

ケース… 幅 95 × 奥行 40 × 高さ 60
ベース… 幅 85 × 奥行 40 × 高さ 75

重さ:

ケース… 12 kg
ベース… 3 kg

※ 屋外使用不可

 

日本最大級の家具・インテリア通販サイト

『 FLYMEe(フライミ―) 』で購入可能

公式サイト:https://flymee.jp 

 

「Greenhouse」商品ページ:https://flymee.jp/product/27091/

(価格・ラインナップは2018年6月現在のものです)

Greenhouse(ケースのみ)

¥97,200(税込)

Greenhouse(ケース+ベース)

¥135,000(税込)

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