【Golchi】斬新な機能でおしゃれに使いこなす4WAYマグボトル

2018.06.09

オフィスや学校でマグボトルを常備している人は多くなりました。健康志向の高まりでお茶や水だけでなく、こだわりの飲み物を携帯することは珍しいことではありません。しかし、毎日のように使うものなのに、デザインを重視すると洗うのが不便だったり、容量が少なかったりということも多いのではないでしょうか?

今日に合わせてカスタマイズする

暑い夏には大容量で飲むことができて、寒い冬には体の芯まで温まるような熱々の飲み物が飲めたら嬉しいですよね? そんな願いを1本で叶えてくれるのが、『Golchi』。季節やシーンに合わせて、様々な使い方ができる真空断熱マグボトルです。セパレート式のデザインで、上下のボトルを取り外せるのがポイント。4つの組み合わせ方を見ていきましょう。

まず1つ目は「ダブルデッカー」と呼ばれるもの。2種類のドリンクを入れることができます。冷温の両方を持ち運ぶことができるので、たとえばホットコーヒーとアイスティーを入れて味に変化を加えたら仕事もはかどりそう。

2つ目は「ジャンボ」です。名前の通り、1本の大きなマグボトルとして使う方法です。内容量も600mlあるので1日中冷たいもしくは温かいドリンクを楽しめますね。

次に注目したいのが、真ん中のロゴマークがある部分。ここはキャンディなどの小ぶりなおやつや、薬を入れておくのにちょうどいいビルトインケースを担っています。この部分を取り外した状態が、3つ目の「トラディショナル」です。容量は600mlのまま、省スペースになるので、より持ち運びにも便利になりますね。

そして4つ目の「Golchiミニ」は、2つあるボトル部分を分けた状態のこと。こうすることで、ひとつはオフィスのデスクに置いておいて、もうひとつは外出用にすることも可能です。オフィス内はクーラーが効いていて寒いけど、外に出たら灼熱、なんてことはよくありますよね。そういった時に、中身の温度を調整しておけば、いつでもどこでもお気に入りのドリンクでひと息つくことができます。

  • ダブルデッカー
    ダブルデッカーはロゴの部分のビルトインケースを境にセパレート式になっています。
  • ジャンボ
    暑い日にはジャンボでたくさん飲みたいし、塩キャンディも入れたい! そんな時に活躍しそうですね。
  • トラディッショナル
    トラディショナルは持ち運びやすくなったマグですが、内容量はジャンボと同じ600ml。
  • ゴルチミニ
    Golchiミニは小さい子どもとお散歩に出る時、お母さん用と分けて入れられますね。

飲み口を3段階で調節できるのも特徴のひとつです。つまり、中身のドリンクに合わせて出てくる量が選べるということ。スポーツの後の乾いた喉には一気に飲めるように固定し、アツアツのコーヒーのようなものは小さく固定して少しずつ、といった具合に変えることができます。

また、すべてのパーツを取り外して洗えることも魅力です。飲み口が大きくないマグも多く底までスポンジが届きにくかったり、細かな部分が洗いにくかったりしませんか? 同製品なら、ボトル部分までも半分に分解できるので、届きにくかった底の隅々まで洗えるので、清潔に保つことができますね。

  • 飲み口
    飲み口を自分に合わせられるからやけどをしなくて済みます。
  • 全体パーツ
    今日はどのスタイルを選びますか?
  • ビルトインケースにアメ
    ペットのおやつを入れてもいいですね。

進むという意味の「Go」とリラックスするという意味の「Chill」に由来して作られた商品名Golchiはアメリカで生まれました。現在では世界で80カ国以上で愛されています。多種多様な異文化の人々に評価が得られるということは、自分に合わせた使い方ができるからにほかなりません。あなたらしい使い方を見つけてみませんか?

Golchi

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Golchiは1本で4通りの利用方法ができる斬新で革新的な真空断熱マグボトル。
その秘密はセパレート式デザインによって自由にカスタマイズできる設計。
上下のボトルが取り外し可能で、組み合わせて使えるため、1本持っているだけで大容量にしたり、別々に分けたりすることができます。

容量:容器 上部約300ml
      下部約300ml
      合体約600ml
重量:約620g(中身が空の場合)
カラー:ブラック、レッド、アクア
材質:ポリプロピレン、ABS樹脂、ステンレス、シリコン、マグネット

 

公式サイト:https://golchi.jp/
(価格・ラインナップは2018年6月現在のものです)

真空断熱4WAYマグボトルGolchi

¥8,000(税別)

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