【Floating Vase/RIPPLE】水面に広がる小さな野原

2018.10.30

かわいいと思った花を一輪、お部屋に飾りたい。日常に花や緑のある風景は生活に彩りを与えてくれますよね。だけど、わざわざ花瓶を用意して、何本もある花束を活けて……とまではちょっと億劫。それなら、今あるグラスやうつわに、少しだけ花を浮かべて楽しんでみてはいかがでしょうか?

水面で止まる時間

『Floating Vase/RIPPLE』は、水面に浮かべて使う一輪挿しです。それ単体で使えるものではなく、水を張ったグラスや器に、花を一輪挟み込んだ状態で浮かべます。

 

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    日常にあるものが、アートのようになる。

素材は、薄くて軽いポリカーボネート。ちょうど漏斗のようなかたちになっていて、真ん中に茎を差し込んでそっと浮かべます。バランスよく浮き、ゆらゆらと揺れるさまは野に咲いている姿そのもののよう。透明でシンプルですが、波紋がひろがるようなデザインが特徴的です。一輪の花が、すっと水面に落ちた瞬間に時間が止まったような、そんな風にも見えてきますね。シンプルなグラスに浮かべて使うのも、口の広い器に何本か浮かべて小さな野原を作ってみるのも楽しそう。

 

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    風が通って、ゆらゆらと動くのも不思議。

大きさは、直径52mm、高さが20mm。家庭で使う一般的なグラスが、おおよそ60mmなので、それにぴったり納まるサイズです。挿せる花の目安は小ぶりで軽い、直径40mm、高さ100mm、茎の太さ2.5mmくらいのものまで。道端でみかけたいろいろな草花を、バランスを取りながら挿していくのも面白そうですね。浮かべる器とRIPPLE、さらに草花の大きさに色、形……。「なんだかバランスは悪いけど、それも可愛い」「スッと立ってスタイルがいい」、そんな風に、毎日違う組み合わせを楽しめます。

 

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    植物の美しさが際立つシンプルさ。

花束を買って、花瓶に生けて……と、そこまですることはあまりないかもしれません。RIPPLEがあれば、可愛いと思った花や緑を一輪でも挿して楽しめます。日常にもう少しの彩りを添えるために、お部屋で浮かべて自分だけの野原を作ってみませんか?

 

Floating Vase/RIPPLE

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波紋のようなかたちをした、小さな花のための水に浮かべる一輪挿しです。中心にあるスリットに茎を挟んで固定し、好みの器に水を張ってそっと浮かべます。

 

色柄:クリア
素材/原料:ポリカーボネート
サイズ:Φ52mm×20mm

 

公式サイト:http://www.oodesign.jp/

 

 

Floating Vase/RIPPLE

¥1,188(税込)

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