物語を食卓に運ぶ、ウッドプレート【face two face】

ホームパーティーでゲストをもてなすために、料理は作ったけれどなんだか見た目がパッとしない……。そうした悩みを解決してくれる、魔法のプレートがありました。きっとあなたも盛り付け上手になれますよ。

切って盛り付けて、食べる楽しみ

『face two face』は、静岡県熱海市で建具を製造している『西島木工所』と、デザインプロデュース会社『CEMENT PRODUCE DESIGN Ltd.』の協業で生まれたプロダクトです。両面使いのウッドプレートで、おもてなしの一皿にぴったり。レーザー彫刻で描かれたイラストが、料理を華やかに演出してくれます。

  • photo01
    わくわくしながら、いただきます!

いくつかある絵柄の中で『apartment』と『tree』には子供から大人まで楽しめるしかけつき。

apartment柄のプレートは、ぜひクラッカーパーティーに使ってみてください。正方形の窓にクラッカーをのせると、食べていくごとに猫や鳥、風船などのイラストが現れます。tree柄は、枝の上にサラダをこんもり盛り付けて。箸を進めるていくと、羽休めしている鳥たちが見つかります。野菜が苦手な子どもでも、喜んで食べてくれるかもしれません。

  • アパート2
    こっちのクラッカーからは、猫があらわれた!
  • 商品写真
    隠れていた鳥は何匹……?

料理をする人にとって、使い勝手がいいのも嬉しいポイントです。絵柄の裏面は、食材を切るまな板として使えます。二つの顔を持つという意味で、face two faceと名付けられた由来です。また、木材にもこだわりがあります。貴重な無垢の吉野檜(よしのひのき)を使用。刃当たりのよさや水はけのよさ、そして抗菌、抗カビ作用があることから、まな板に適した素材と言われています。

  • cut
    すとん、すとん、と切る音が心地いい。

個性的なプレートは、つくる人と食べる人の間に新しいコミュニケーションを生み出します。いつもの「美味しいね」にプラスして、どんな言葉が飛び出すのでしょうか。味わうことだけでは終わらない一皿を囲んで、楽しい食事の時間をどうぞ!

face two face

商品

静岡県熱海市で、障子や欄間など建具を製造する木工所との協業で生まれた、両面使いのウッドプレート「face two face」。片面は食材を切るまな板として、もう片面は食事を盛りつけるプレートとして、2つの顔を持つプロダクトです。

 

素材:吉野檜(よしのひのき)
生産国:日本 静岡県熱海市

 

公式サイト:http://www.cementdesign.com/
(価格・ラインナップは2018年4月現在のものです)

face two face/ L/ apartment

¥10,800(税別)

face two face/ S/ tree

¥6,800(税別)

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