いつものコーヒーブレイクが、奥深い時間への出発点に変わる!?【ePEBO】

コーヒーを愛して止まない人たちは、一体どれくらいいるのでしょう? 朝食の一杯から始まって、ちょっとした休憩にさえ手放せないって人も多いのではないでしょうか。最大の魅力はあの「香り」。フワ〜と漂ってくると、まるで脳から「さあ、休みましょう!」と指令がでたみたいにリラックスモードに早変わり。そんな人にはたまらない、憧れの伝統製法で楽しめるコーヒーメーカーができました!

ボタンを一つ押すだけで、本物のコーヒーを味わえるなんて!

ePEBO』は、電気式のサイフォン式コーヒーマシン。デンマークに拠点を置き世界55ヶ国での販売実績をもつ『BODUM®社』の商品です。そしてその前身である『PEBO®』は1950年代に布やペーパーフィルターを必要としない革新的なサイフォン式コーヒーメーカーとして評判になり、現在でも愛され続けているロングセラー。そして、ついに近年PEBO®の電気式モデルであるePEBOが誕生し、火を使うことなく、コンセントさえあればどこでも本格的なコーヒーを楽しむことのできる製品へ生まれ変わったのです。

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    理科の実験の説明書みたいですね。
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    本当にこんな風になるのかな? ジーッと見入ってしまいそう……。

BODUM®社の創設当時から変わらないポリシー“Make taste. Not waste”は、コーヒーの抽出方法にも通じます。まずはコーヒーの微粉をしっかり取り除き、アロマ成分をすべて抽出できる製法の技術。それから、取り替え不要なフィルターで無駄なゴミを出さない機能性は、まさに「Not waste(無駄をださない)」を体現しています。また、厳選したパーツで構成されることで、安全性までも突き詰めました。これらが見事に融合し、素人には面倒で難しいサイフォン方式をスイッチ一つで家庭で楽しめることに成功したのです。

  • ePEBO04
    形も素朴で、どこか懐かしい。

老舗の喫茶店では、いまなお丸い形をしたガラス製のファンネルを青白いアルコールランプで熱してコーヒーを抽出している場面を見かけます。カウンター越しに手際よくセットされ、挽きたての豆を取り出した時の香ばしさや、ユーモラスな音を立てて琥珀色の液体がポットに落ち続ける様子。その一連の流れを眺めていると、何かがリセットされるような感覚に包まれることありませんか?

今やコーヒーは一括りにするのが難しいほど、豆の種類や焙煎方法そして抽出製法の違いでテイストの幅は広がりをみせています。街中に溢れるコーヒーショップも、好みは大きく分かれますよね。だからこそ家で飲むなら、自分の「おいしい」を100%実現できるスペシャルな1杯で。手軽なのに伝統的な美味しさが凝縮したコーヒーをゆったり楽しむことは、何か新しい気づきを与えてくれる深みのある時間になるかもしれません。

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ePEBO

ePEBO05

電気式となったePEBOサイフォン式コーヒーメーカー。

 

公式サイト:https://www.bodum.com/jp/ja/e-pebo
(価格・ラインナップは2018年3月現在のものです)

ePEBO

¥32,400(税込)

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