【いちょうの木のまな板】下ごしらえの秋はいかが?

2018.11.08

あなたが四季の変わり目を感じるのは、一体どんなときですか? これからの季節で言えば、首にマフラーを巻いたときや、街がイルミネーションに彩られたときかもしれません。並木道の変わりゆく木々を眺めながら歩くのも、風情があっていいものですよね。ふと顔を上げると、そこには黄葉した“いちょうの木”が。もし、その大木がキッチン雑貨に生まれ変わったとしたら、どうなるのでしょう?

いつになっても、いくつになっても使い続けたい。

『いちょうの木のまな板』は、昔から板前や料理人に愛用されている逸品です。あまりなじみのない素材かもしれませんが、この調理器具には3つの良さがあります。

まず、水はけの良さ。適度な油分を含んでおり、まな板が早く乾きやすいとされています。水にぬらすと表面に水の膜ができ、食材の水分や色素などが染み込みにくくなるのが特長です。

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    中国語で「鴨脚(イチャオ)」と呼ばれる、独特の形を忠実に再現。

次に、使い勝手の良さ。いちょうは木の中でも軽いほうであり、調理時に扱いやすいという持ち味があります。また包丁で切った跡も、自然に修復されて目立ちにくくなるとのこと。どうしても気になるのであれば、かんなで表面を削ってください。ご自身でメンテナンスしてもかまいませんが、お店に削り直しをお願いすることも可能です。

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    塗装を行わずに、サンドペーパーで表面を磨き上げています。
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    側面や縁にやわらかな曲線が施されているのも魅力です。

最後に、刃当たりの良さ。柔らかく弾力があるため、包丁の刃を痛めません。さらに手にかかる負担も少なくなり、下ごしらえ時の腕の疲れが軽減されるのです。食材を切っているときの“トントン”という音も、リズミカルに、心地よく聞こえてくるでしょう。

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    国内外の良質な無垢材は、プロの目利きにより選定されます。

お子さんがいるのであれば、『いちょうの木のこどもまな板』もおすすめです。こちらは心和むかわいらしいイラストと、食材の大きさを切りそろえたいときに役立つ目盛り付き。「基本の使い方」と「楽しいレシピ」も付属されており、はじめての料理でも安心して取り組めますよ。

 

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    メモリは両端から。両利き用です。

木のまな板は扱いづらいと感じる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ毎日の下ごしらえが、より手軽に、より楽しく感じるアイテムなのです。また、親子で台所に立つときには、ぜひおそろいの調理道具を使ってみてください。食事の支度をするだけで、自然と笑顔があふれるかもしれませんね。

 

いちょうの木のまな板

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国産いちょうの一枚板から作った、しっかりとした白木のまな板です。触れるたびにほっとするような温もりを感じ、ずっと大切に使い続けたくなります。

 

・いちょうの木のまな板 3中

サイズ:W330×D180×H25mm

素材:いちょう(国産)/無塗装(白木)

 

・いちょうの木のまな板 1中

サイズ:W370×D200×H25mm

素材:いちょう(国産)/無塗装(白木)

 

・いちょうの木のこどもまな板 左右兼用

サイズ:W330×D180×H25mm

素材:いちょう(国産)/無塗装(白木)

 

他多数。

 

公式サイト:https://store.hello-woodpecker.com/

 

(価格・ラインナップは2018年11月現在のものです)

 

 

いちょうの木のまな板 3中

¥7,500(税別)

いちょうの木のまな板 1中

¥7,000(税別)

いちょうの木のこどもまな板 左右兼用

¥8,500(税別)

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