【Common】時代も国籍もシーンも飛びこえて食卓をつなぐ

昨日の食卓を思いだしてみてください。何を食べました? カレーライス、パスタ、生姜焼き、それともチンジャオロース?? 大勢でパーティーだったり、家族でなごやかに過ごしたり、はたまた、ひとりでのんびりだったかもしれません。
ひとつの食卓には、さまざまな表情があります。『Common』のプロダクトは、そのどんな顔にも調和する普遍性をそなえたテーブルウェアです。

スタンダード、だけじゃない。長く付き合うために必要なこと。

Common。「共有の、普通の、特別な身分のない、慣用的な」といった意味を表す単語です。

そしてその意味が示す通り、Commonのアイテムはニュートラルで無駄がなく、どんな場面にも対応できる形を持ちあわせています。まるで昔からずっと使っていた気がするような、そして親しみを感じられるような佇まいの食器やカトラリーがラインナップ。

しかし、「普通の」という意味とは裏腹に、これまでにないほどに緻密に計算されたディテールが積み重なっているのです。

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    初めて揃えるワイングラスとしてもおすすめ。

たとえば、ワイングラス。

一般的なものと比べて低めの背と太めの足が安定感を生んでおり、繊細すぎず毎日気負いなく使えるデザインになっています。手にフィットしやすく、普段のグラスと同じように使えるのがうれしいですね。

ワインだけでなく、アイスコーヒーやビールにもぴったり。おもてなしに、アイスクリームなどの冷たいスイーツを盛りつけてるのも素敵です。

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    手持ちのアイテムともすんなりとなじんでくれます。

また、単に使いやすさや普遍性のみを追求したプロダクトではないことも見逃せません。

「日常のための道具」をコンセプトとしている同ブランドでは、必要なときにいつでも買い足すことができ、さらに安定した価格帯を確保することに努めています。

もちろん、クオリティにも妥協せず、2014年の発売以来、家庭だけでなくレストランやカフェなど業務用としても使われてきました。

「本当に長く使われるために必要なことは何か」に向き合うことで生まれた製品なのです。

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    鮮やかなカラーバリエーションも魅力的です。

デザイナーである角田陽太氏は、テーブルウェアの歴史を調べあげた上で、さまざまな検証を重ね、自然に暮らしのなかへ溶け込むデザインを目指しました。

また、メーカーである『東京西海株式会社』は、責任を持って長く生産し続けるために、すべて信頼のおける日本の工場で熟練の職人の手により作られるという製造体制を整えました。

こうした時間も手間もかかるプロセスすら同ブランドにとっては当たり前であり、その価値を高めることに貢献しています。

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    シンプルな佇まいに、ライムとミントのグリーンが映えます。

2018年6月からは、順次新商品もリリース。

飲食店だけでなく来客の際にも活躍するデミタスカップとソーサーや、テーブルに置いたままでも様になるミルクピッチャーとシュガーポットなど、さらに食卓を彩ってくれるアイテムが揃います。

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    毎日のコーヒータイムがますます楽しみなものになりそう。

現代では、和食だけでなく、イタリアンや中華、エスニックなどさまざまなスタイルの料理がテーブルの上に一同に並ぶことが珍しくなくなりました。また、パーティーや家族での日常的な食事風景など、食卓のシーンもさまざまです。

どんなごはんの場面にもシームレスに使うことができる、そんな器を揃えてみませんか?

Common

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地域や時代、シーンにも左右されない、どんな空間とも調和する普遍性をそなえたテーブルウェア。

 

公式サイト:http://commontableware.com/index.html

(価格・ラインナップは2018年6月現在のものです)

Common

¥400〜¥6,000

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