【musubi&tutumi】喜んでもらうために、私たちは頑張ります。

2018.07.19

おもてなし。それはお客さまを迎える表裏のない待遇です。心から相手を招き入れるためには、他者を敬う気持ちに加えて、差し出す“モノ”に気を配ることも大切。特別な方とのつながりを、この子たちが一生懸命に、結んだり包んだりしてくれるかもしれません。

これからも末永くご縁がありますように。

来客を招く準備をしていると、テーブルの上に食器をどう置こうか迷ってしまいますよね。おもてなしの際には、何でもひとまとめにできるトレイがほしいところ。そこで、カフェトレイ『musubi&tutumi』はどうでしょうか? 木のぬくもりや厚みを感じられる無垢材でできているため、柔らかいけれどどこか凛とした雰囲気があります。木目の美しさと落ち着きのある色合いを眺めながら、優雅なひとときを過ごしてみてください。

また、両端の断面が丸く面取りされており、持ち上げやすくなっているのも特長です。耐水性のあるウレタンオイルでコーティングされているから、普段の食器洗いと同じような後片付けでOK。オイルによるなめらかな触り心地もポイントであり、長い間使い続けられます。

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    musubiを使えば、相手と良好な関係に結びつく!?
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    柔らかな雰囲気に包み込まれそうな、tutumi。

ところで、musubiとtutumiはどこが違うか分かるでしょうか。ギフトラッピングをモチーフにしたmusubiでは、縦と横のラインで木の種類を変え、平たく細長いリボンを連想させてくれます。

一方でtutumiは、ひもで包んでいるような見栄えです。musubiよりもシンプルな代わりに、木目を生かして存在感を引き立たせています。

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    くぼみがあるのも、違いの1つですね。
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    もてなす相手によっては、すっきりとしたデザインが好まれるかもしれません。

このプロダクトの生みの親は、神奈川の家具工房『WOOD in the ear』。生活に溶け込む優しいかたちをデザインしようと、雑貨ブランド『inahono』を立ち上げたメーカーです。“毎日の道具として、贈り物として喜ばれる道具になりますように”という願いを込めながら、日々の製作に励んでいます。

ちなみにmusubiのほうには、箸置きの要素が隠されていることに気づきましたか? 少しの遊び心を取り入れるのも、inahonoの魅力なのです。

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    手元に届いたら、使い勝手の良さを堪能してみましょう。

相手に余計な気遣いをさせないこと。その想いが、より良いおもてなしにつながります。心をこめて準備をするけれども、そのための努力をあえて主張しないところに、人は真心を感じるものです。日本の侘び寂びの心を、musubi&tutumiがさりげなく伝えてくれるかもしれませんよ。

musubi&tutumi

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1枚の板で出来たカフェトレイ。見た目や肌触りを楽しみながら、大切なお客さまとのティータイムをお過ごしください。

 

・musubi
サイズ:幅270mm×奥行き180mm×厚み14mm
材料:ウォールナット、メープル
仕上げ:ウレタンオイル

 

・tutumi
サイズ:幅270mm×奥行き180mm×厚み14mm
材料:ウォールナット、メープル
仕上げ:ウレタンオイル

 

公式サイト:http://inahono.woodinthe-ear.jp/

(価格・ラインナップは2018年7月現在のものです)

musubi

¥4,860(税別)

tutumi

¥3,996(税別)

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