切り離しも可能。持ち運べるホワイトボード【バタフライボード2】

2017.10.24

『ホワイトボード』と聞いてイメージするのは、教室や会議室にあるものの他には、冷蔵庫にはって使用する家庭用の「伝言ボード」でした。それが今の時代はこんなに進化しているんですね。

マグネットによって切り離し可能。汎用性の高いホワイトボード

考えが行き詰まった際や、よく考えてから判断しなければならないとき、何かに「書いて」頭を整理することがあります。大抵、その辺にあったノートや、何かの裏紙にまとめますが、読み直したくなる時にはもうどのノートを使ったのか分からなくなったり、メモをどこかに失くしてしまうことが多かったり。きっと「書くものはこれ」と1つに決めた方がいいのでしょう。

そんな風に考えていた時にたどり着いたのが、今回紹介する『バタフライボード2』です。こちらは持ち運びできるサイズのホワイトボード。文字は消せるのでずっと同じボードでメモを取ることが可能です。ちなみに名前に使われている「バタフライ」は、「非常に些細な小さなことが、様々な要因を引き起こし、だんだんと大きな現象へと変化する」 というバタフライ効果と、「4枚のホワイトボードが蝶のように羽を広げているイメージ」から由来しているとのこと。

この商品は知れば知るほどその利便性の高さに驚きます。まずは分かりやすくまとまった動画あるので、見てみてください。

いかがでしたでしょうか。今までのホワイトボードの「あったらいいな」と思う特徴を、詰め込んでつくられたということが伝わってきます。

この製品はボード1枚1枚にマグネットがついていて、つなげたり、切り離したりできるのが最大の特徴です。例えば仕事のミーティングで複数人で利用する際は、接着して大きなボードとして使うことができます。
また個人で使用するときは1枚1枚独立させてメモとしても利用可能。バタフライボード2の使い方は人それぞれです。汎用性が高いプロダクトだと言えるのではないでしょうか。

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    つなげて使えば、さまざまな場所が会議室に早変わり。
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    これさえあれば、ノートは不要に!?

さらにこのアイテムはA4、又はA5というサイズ感に合う、0.5mmサイズのペンが付属されています。この細さだったら、普段使用するボールペンとそう変わらないので、バタフライノートをメモとしても違和感なく使えそう。また1.0㎜の黒、青、赤のペンもついており、個人用として細いペン、会議では太いペンなど、さまざまな使用場面で対応することができます。

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    ホワイトボード用のペンなのに、この細さ! 

またアクセサリーとしてクリアボードがあり、これをホワイトボードの上に被せれば反射が抑えられ、写真に写したときに文字を綺麗に保存することができます。

臨機応変に色んな活躍が期待できるバタフライボード2。これさえあれば、紙をほとんど使わなくなってしまうかもしれませんね。

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バタフライボード2

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持ち運びができるホワイトボード。マグネットにより切り離し可能で、さまざまな使い方ができます。

 

大きさ:A4+ (218mm×297mm) / A5+ (153mm×210mm)
重さ:303g / 154g
付属品:ホワイトボードペンシル
(0.5mm/黒、1.0mm/黒・青・赤)、クリアボード、クリーニングクロス

 

公式サイト:http://www.butterflyboard.jp/

(価格・ラインナップは2017年10月現在のものです)

バタフライボード2 / A4

¥4,380(税込)

バタフライボード2 / A5

¥3,780(税込)

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