色もかたちも、変幻自在のパネル型ライト。【Auroraライト】

2017.10.31

初めて『Aurora(=オーロラ)』を目にしたとき、思わず視線が釘付けになりました。整然と並んだいくつもの三角形のパネルたちは、それらが1つの生き物であるかのように、赤から青、青から黄色といった具合に、隣り同士が影響し合いながら、見る見るうちに色を変えていったのです。それはまるで、宇宙船の中にいるような、未来の世界に迷い込んでしまったような、不思議な光景でした。

自由な発想で生まれる、無限の組み合わせ。

ライトと聞いたら、天井から吊るすペンダントライトや、フロアライト、卓上スタンドなど、立体的で、いかにも照明らしいデザインを思い浮かべる人がほとんどだと思います。私も例外ではありませんでした。
しかし『Auroraライト』は、そういうイメージとかけ離れたデザインです。驚くほど平たいタイルのような本体は、壁に掛けるのでもなく、天井から吊るすのでもなく、付属のテープで貼りつけて設置します。

最大の特長は、自分の好みのかたちに連結でき、自分の好みのライティングをつくれること。つまり、壁や天井の好きな場所に、好きな配置で取り付けることができ、色や明るさ、点灯パターンを自由に組み合わせられるのです。

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    アプリケーションで操作すると、すぐにライト本体に反映されます。

操作は、専用のアプリケーションで行います。配色や光り方を自分好みに設定・保存できるだけでなく、他のユーザーが作成したライティングパターンを探したり、共有することもできるのです。さらに、SiriやGoogleアシスタントなどによる音声コントロールにも対応。電源のオンオフ、色の変更や明るさの調整など、手が塞がっていても簡単に操作可能です。

なお、連結できるパネルは最大30枚。色は1670万色から選ぶことができるので、その楽しみ方に限りはありません。拡張パネルを用いれば、天井から壁まで部屋一面、色とりどりの光で飾りつけることがきるのです。

  • Aurora Expansion Kit
    別売りの拡張パネルは、3枚でワンセット。

『Auroraライト』の生みの親は、たった3人のエンジニアグループから始まりました。2012年、高エネルギー効率のLED電球を開発し、アメリカの大手クラウドファンディングサービス『Kickstarter』で注目を集めた彼らは、現在、新しいメンバーとともに、トロントを拠点に活動しています。
目にも鮮やかな色が、クルクルとリズミカルに変化していく『Auroraライト』。同じ志のもとで、先進的で変化に富んだアイディアを生み出し続ける彼らならではの、革新的なプロダクトです。

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Auroraライト

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パネルを組み合わせて自由にデザインできる照明、『Auroraライト』。専用のアプリで、光り方や色を自由自在に変えられます。

 

サイズ(本体):24×21×8.6cm(パネル1枚)

重さ(セット):2.5kg

付属品:
RGBW LED パネル×9枚、パネルコネクション×9個、

両面テープ×28枚、コントロールユニット×1個

※6ヶ月間保証書付属

素材:プラスチック

 

公式サイト:

http://www.momastore.jp/shop/g/g0740016551188/

(価格・ラインナップは2017年10月現在のものです)

Auroraライト

¥30,024(税込)

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